2005.09.09
ウィリアム・ピッペン
スコティ・ピッペンの甥、ウィリアム・ピッペンが東京アパッチ(bjリーグ)に入るというニュースを見つけて、思わず「プレイバック」のカテゴリーを追加。
下は2年前、ソルトレイクでのサマーリーグ(ロッキーマウンテン・レビュー)でとった写真とインタビューです。ピッペン甥はポートランド・トレイルブレイザーズからサマーリーグに出てました。ちょっぴりシャイ(恥ずかしがりや)おとなしい少年でした。
このときのサマーリーグの様子は、昔のscrapbookにもありますので、リンクしておきます(ウィリアム・ピッペンの写真も一番最後に一枚アリ)。このときのブレイザーズ・サマーリーグはNBA選手の身内が多くて、ピッペンのほかにも、ザック・マーブリー(ステフォン・マーブリー弟)もいました(リンク先のピッペン写真の左)。アパッチさん、ザックもいかが?
http://homepage1.nifty.com/yokomiyaji/scrapbook/200307.html#0718
【Playback】 ウィリアム・ピッペン ミニインタビュー
2003.7.26 Rocky Mountain Revueにて
サマーリーグでの自分のプレーを自己評価。
「中くらいだね。悪くもなかったと思うけれど、すごくよくもなかった」
大学でもポイントガードをしていたの?(このサマーリーグでウィリアムはポイントガードをしていた)
「大学では、ほとんど3番だったけれど、1番もやっていたんだ」
おじさんのスコティからもバスケットボールを学んだの?
「もちろん。僕にとって彼はすばらしいお手本で、大きな影響を受けた。彼のようなプレーをしようと心がけているんだ」
それじゃ、彼の真似をして背番号33番をつけているのかな?
「そうなんだ。33番にふさわしいプレーをしなくてはいけないんだけれどね。まだ33番にふさわしいプレーはできていないけれど、努力はしている。33番をつけ続けるためにはおじさんに認めてもらう必要があるんだ」
背丈はおじさんとほとんど同じくらいかな?
「そうだね。彼のほうが1インチ(約2.5cm)くらい高いけれどね」
あなたがサマーリーグでプレーしていることに関して、スコティは何と言ってますか?
「とにかくコートの上で努力し、最善を尽くすようにと言ってくれている」





