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最近よく耳にする言葉……
「マジに緊張しました!」
シンにとって中学生以来となる地元・山形市の試合『Wリーグ山形大会』は、シンだけでなく彼女を取り巻く人たちにとっても特別の大会となった。
シンは山形市に生まれ、小学校2年生の時、父親の訓章氏のアメリカ留学に伴った1年間を除き、中学を卒業するまで一度も山形を離れたことがなかった。中学卒業後は、愛知県名古屋市の桜花学園高へ進学したため、この時初めて故郷を離れることとなる。そして、高校卒業後はジャパンエナジーに入社。シンにとって4年ぶりの故郷での公式戦となったのだ。
山形での大神人気はすさまじいものだった。会場には横断幕が張り巡らされ、試合開始前から熱気が充満していた。
久しぶりのスタメン出場を果たしたシンは、いきなり3Pを沈め、会場の喝采を浴びる。ディフェンスでは身体を張ったシンらしいハッスルプレイを見せ、さらに会場のボルテージを上げた。しかしながら、大変だったのは試合後。シンへサインを求めようと、多くのファンが出口で待ち構えた。このように、Wリーグ山形大会は、大いに盛り上がり、大成功に終わった。
さて、故郷・山形での試合ということもあり、『週間スポーツTV』のスタッフが現地に赴いた。熱い声援を送った地元の小・中・高校生の声を収録。もちろん熱気にあふれた会場での様子も伝えられた。さらには、シンの実家を訪ね、両親へのインタビューも行われた。それらの模様は、すでに2月3日にオンエアされている。
山形での公式戦を終え、翌週にはライバルのシャンソン化粧品と対戦。第4クォーターに追い上げられたものの、内容的にはシャンソンをたたき、連勝を続けるジャパンエナジー。シンは途中出場ながら、きっちりと仕事をこなし、ペースを上げてきている。そしていよいよプレイオフに突入する。
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4年ぶりの地元・山形の試合で
気合が入る
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シンの後輩たちが作った横断幕が
会場を飾った
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試合後の地元テレビのインタビューに
笑顔でこたえる
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全国大会に出場する後輩たちを激励
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---シンからのメッセージ
山形での試合は本当に緊張しました。でも、何とか自分らしいプレイができてホッとしています。いよいよリーグも大詰めになってきました。ジャパンエナジーの2連覇に少しでも貢献できるように頑張ります。応援してください!
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