| 【8月20日/第1戦】 |
日本は長年のアジアのライバル・韓国と対戦。出だしの硬さが取れない日本はなかなかリズムに乗れず前半30−36と、韓国に後塵を拝してしまう。しかも2クォーター開始直後には#15竹内(譲)が右足首を痛めるアクシデントが起こる。しかし、後半に入ると#18山田のジャンプショット、#17梶山、#7五十嵐の速攻で38−38と一気に同点に追いつく。そこからお互い譲らないと展開となり、その後日本は韓国のゾーンにてこずりながらも#11網野のドライブインや#山田のゴール下などで必死に追いすがった。そして4クォーター残り3分、#11網野のジャンプショットで66−67と迫ると、韓国も途中出場の#13ハ・スンジンが豪快なダンクですぐさまお返し。日本も#9仲村の3Pシュートで望みをつなぐが、韓国のキャプテン#10ムン・ギョンウンの3Pシュートがダメ押しとなり、72−77で敗れ緒戦を落としてしまった。
また、リトアニア−トルコ戦は77−73でリトアニアが勝ちまず1勝をあげた。
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