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| 日本 128(34-13、32-9、28-9、34-14)45 タイ | ||
日本は、出足から#9楠田、#4浜口、#15永田らのシュートで着実に加点。守っては当たりを強めたオールコートプレスを仕掛ける。まだ少し硬さが見られ、タイに破られしまう場面もあったが、徐々に硬さがとれて第1ピリオドを34-13で終了した。 第2、3ピリオドは控え選手が出場。全員がハツラツとコートを走り、5紺野は20点、#13大神は22点の活躍を見せていい流れを作った。第4ビリオドには再びスタメンが登場し、ディフェンスとシュート感覚を再確認。最終スコアを128-45とし、全員出場、全員得点で初勝利を上げた。 「今日は勝ったことも良かったけど、みんなの気持ちが積極的でよかった」と#4浜口。そして、これまでの不調の原因をこう分析した。 「オールジャパンでいい勝ち方ができて『よし、この調子でいくぞ!』と思っていたら、力が入って気負いになってしまった。硬くなって自分のやるべきことができなかった。脚にも疲労感があって、それが出ていた気がする。今はそれもなくなってきて、コンディションに問題はありません」 16日は日本の試合はなし。しっかりと休養を取って、気持ちと体をリフレッシュさせてほしい。17日、予選リーグ最終のチャイニーズタイペイ戦を「いい勝ち方で次につなげたい」(浜口)ものだ。 ■内海ヘッドコーチのコメント 「ここ2戦、いい形で入っていけなかったから、今日はオフェンスの踏ん切りを含めてよくできた。相手のレベルが低いこともあるが、勝てたのは大きい。チャイニーズタイペイ戦は、我々の今までやってきたことを出せるかがポイントになると思う」 ■浜口選手のコメント 「今日は積極的にノビノビとできたのが良かった。今後のために起爆剤にしたかったし、いい試合にしたかった。今日の試合は控えの選手が頑張った。彼女たちは試合に出る時間が少ない中で腐らずやってくれるし、ミスも少なく相手の失点を抑えてくれた。スタートから出て行く立場として、この子たちの力に応えなくてはいけないと思った」 |