| 13〜16位決定戦 2002/9/19 |
| COUNTRY |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
| 日本(Aグループ4位) |
22 |
21 |
19 |
29 |
91 |
| セネガル(Bグループ4位) |
20 |
20 |
27 |
22 |
89 |
No.4 浜口:16得点,7リバウンド/No.6 大山:12得点/No.7 矢野:18得点(3P6本)
No.9 川上:22得点,10アシスト/No.15 永田:19得点,8リバウンド |
9月19日、第14回女子世界選手権において13〜16位決定戦に回った日本はBグループ4位のセネガルと対戦した。
試合開始から#4浜口、#6大山、#9川上のシュートで主導権を握ったかに思われた展開は、セネガルの身体能力を生かしたプレイに日本が苦しみ、一進一退の様相を呈した。セネガルはWNBAプレイヤーの#14ヤーエイにボールを集め、3Qを終えた段階で5点のリードを奪った。日本は4Q、プレスディフェンスから#7矢野の3P、#4浜口のゴール下で追撃。残り1分31秒、#4浜口のゴール下で逆転に成功すると、#15永田がドライブで畳み掛けた。セネガルは#5の3Pで1点差にするが、その後、#9川上、#15永田がフリースローを決め逃げ切った。
浜口選手のコメント「今日はやるしかないとコートに入りました。でも、みんなにすごく助けてもらって・・・。体調もようやく良くなってきました」
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