
コリアゲームではWJBL会長の麻生氏がティップオフ

韓国でも元気なプレイを見せた大神
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新世界が初代チャンピオンに
1stクォーター、Jエナジーは出足からディフェンスのプレッシャーが厳しく、新世界のシュートを苦しめる。
攻めては#11川畑、#15浜口がインアサイドで得点を重ねる。一方の新世界は#15ホ、#14チョン等が外、中で得点し滑り出しは全くの互角。7分過ぎにJエナジー #11川畑のリバウンドシュート、#10矢野のジャンプシュートで20−16とリードするが、新世界#5リーのシュート、#14チョンのハイポスからのシュートで両者一歩も譲らず、23-22と新世界リード。
2ndクォーター、Jエナジー大神のジャンプシュート、紺野のカットインで23−28と再びJエナジーがリード。新世界も#14チョン、#15ホを中心にじっくり攻め追いすがる。Jエナジーは若手がはつらつとしたプレーを見せ徐々に流れを掴みかける。残り3分を切って33-40。しかし、新世界は#14チョンがディフェンスリバウンドを取り始めるとボール回しが早くなってリズムが良く、#14チョン、#15ホが連続ゴールで41−42とジャパンエナジー1点リードで折り返す。
後半に入っても点の取り合いが続き、一進一退。4分過ぎ新世界はガード人が頑張りを見せ、#5リー、#9ヤンのインタセプトからの速攻で54‐50と流れを掴むと、#14チョンのカットインで56‐50。Jエナジーのディフェンスに隙が出る。新世界は#14チョンにボール集めてインサイドを徹底的に攻めると徐々にぺースを掴む。しかし、Jエナジーも#15浜口が踏ん張って58‐62と盛り返し最終クォーターへ。
4thクォーター、出足Jエナジー#10矢野のシュートが決まって2点差とし、さらにディフェンス激しくして同点チャンスが来るが、シュートのリズムが悪く追いつけない。逆に新世界は大黒柱#14チョンが連続ゴール。さらに#5リーの3PTSで75−66とJエナジーを突き放し、結局81−74で新世界が初代チャンピオンチームに輝いた。
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