第1Qでの日本は、ミスの連発でリズムを崩し、イスラエルに早々と2ケタ得点差をつけられた。 第1Qだけで9本のオーンオーバーを犯し、シュートを打たされている状況に陥った。 第2Qになって、ゾーンディフェンスを使い、局面の打開を図った日本は、(#7)村山が3本の3Pシュートを決めるなど、 10点差近辺でしぶとく食らいついた。
後半開始早々、ミスを続けたイスラエルに対し、日本は(#7)村山と(#4)柏倉が2本ずつ3Pを決めて猛反撃。 さらにルーズボールを拾った(#10)内山が、4分8秒にリバースレイアップを決め58対60まで詰め寄った。 ところが、イスラエルの(#13)カッツがフリースローを2本ミスしたにもかかわらず、 オフェンス・リバウンドを立て続けに奪われると、カッツがゴール正面から3Pを決めて5点差。 その後、第3Q終盤に11−3の猛攻を受けると、日本に反撃する力は残っていなかった。 村山が22点、緒戦で不調だった(#5)佐藤健が19点をあげて奮闘したが、結局22点差で敗れた。
清水監督のコメント:「きのうと違って、きょうは互角に戦える時間が長かった。
ゲームの最初で気負いすぎ、10点差をつけられたのが痛かった。相手のインサイドはよく抑えた。
外からは入らないとスカウトしてきたけど、相手はよく決めてきた。
村山と健介が復調し、80点を取れたのはよかった。
あす(韓国戦)はディフェンスを頑張るようにしたい」 |