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--2月5日 05時00分現在--

2010年 7月 30日
男子 第2回戦 Aコート 第三試合
学 校 名 1Q 2Q 3Q 4Q     合 計
北陸(福井) 30
12
30
21


93
玉名工(熊本) 24
20
13
13


70



 Uー18日本代表候補の野本を擁し、全国制覇を狙う北陸の今大会の初戦となる注目される試合だった。第1P、両チームハーフコートマンツーマンでスタート。北陸はツインタワーの#9リュウと#10野本のインサイドのシュートや外に飛び出してのミドルシュートで得点を重ねていく。玉名工業は#7山下の2本の3Pを含む計4本の3Pで対抗し、一進一退の攻防が続くも、30対24、北陸のリードで終了。第2P、第1P同様、両チームハーフコートマンツーマンでスタート。北陸は#9リュウと#10野本のハイロープレイやガード陣の#4藤永や#5田野の3Pやドライブインなど多彩なオフェンスを繰り広げるも、中盤以降は玉名工業のねばり強いディフェンスの前に得点が伸びない。一方、玉名工業は#7山下の3Pや#12井上のミドルシュートなどで対抗し、終了間際#4上原の3Pで44対42と玉名工業のリードで終了。第3P、北陸は巻き返しを図ろうと、激しいマンツーマンディフェンスで追い上げを見せる。玉名工業はシュートが決まらず、リバウンドも支配され、開始4分間ノーゴール。その後は#7山下の3Pを含め4連続ゴールで必死に食い下がるも、北陸の勢いを止めることが出来ず、72対57で北陸リードで終了。第4P、玉名工業は2−3ゾーンにかえ、勝路を見いだそうとするも、北陸の精確なパス回しでミスを誘発することが出来ない。一方、オフェンスでも#7山下のこの試合6本目の3Pで食い下がりを見せるが、淡泊な攻めで得点が伸びない。北陸は、このピリオドでもインサイドの得点を重ねていった。93対70で北陸が勝利をおさめた。



北陸
NO 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
4 藤永 佳昭 9 1 3 0 2
5 田野  司 13 3 2 0 0
6 坂東  拓 0 0 0 0 0
7 八木橋直矢 2 0 1 0 0
8 満田丈太郎 2 0 1 0 0
9 ●  孟涛 15 0 6 3 0
10 野本 建吾 33 0 15 3 2
11 木林  毅 4 0 1 2 0
12 三上 健人 8 2 1 0 0
13 神田 元大 0 0 0 0 0
14 鈴木 光穂 0 0 0 0 0
15 田中 英太 7 1 1 2 1
合計 93 7 31 10 5
玉名工
NO 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
4 上原 大輝 17 1 7 0 3
5 浦島 恵人 0 0 0 0 0
6 谷口 直弥 0 0 0 0 0
7 山下宗一郎 30 6 6 0 1
8 上原 克也 0 0 0 0 0
9 藪崎 康平 0 0 0 0 0
10 平山 知樹 2 0 1 0 0
11 池上 健造 5 1 1 0 1
12 井上 敏一 11 1 4 0 4
13 大跡 竜一 0 0 0 0 0
14 山下 直人 5 1 1 0 3
15 上野 義喜 0 0 0 0 0
合計 70 10 20 0 12


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