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--5月18日 02時08分現在--

2007年 8月 3日
女子 決勝戦 Mコート 第一試合
学 校 名 1Q 2Q 3Q 4Q     合 計
岐阜女(岐阜) 17
8
5
13


43
桜花学園(愛知) 21
13
14
18


66



 昨年のウインターカップ準々決勝で、延長戦の末、岐阜女子に敗れ雪辱に燃える桜花学園と、2大会連続で決勝進出を果たした岐阜女子との決勝戦。桜花学園の2連覇か、岐阜女子の初優勝か、大観衆が見守る中、女王決定戦の火蓋は切って落とされた。
 第1P、共にハーフコートマンツーマンで開始。ミスマッチを利用し、#15渡嘉敷にボールを集める桜花学園に対し、岐阜女子は#4伊藤のドライブインで果敢に挑み、一進一退の攻防が続き21対17桜花学園リードで終了。
 第2P、桜花学園はミスマッチからのブラインドパスがことごとく通り、制空権を握る。対する岐阜女子は持ち前の激しいディフェンスから流れをつくり1対1で勝負したいところだが、中盤から5分間無得点が続き34対25で桜花学園リードのまま後半へ。
 第3P、序盤共にミスが続き波に乗れない展開となるが、桜花学園は#4佐藤の3P、#5後藤の速攻などで徐々にリズムを作っていく。一方、岐阜女子は桜花学園の高さに対応するも、頼みの#6茅谷のシュートがことごとくリングに嫌われ、このピリオド5点にとどまり48対30桜花学園がリードを広げ最終ピリオドへ。
 第4P、追撃したい岐阜女子は、桜花学園の高さのあるディフェンスの前に、#4伊藤が6本の3Pを放つが得点に結びつかず、攻撃の糸口を掴めないまま66対43で桜花学園が夏の大会2連覇を果たした。



岐阜女
NO 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
4 伊藤 恭子 17 3 3 2 1
5 水谷 佳代 6 0 2 2 2
6 茅谷由希子 12 2 3 0 3
7 汪   怡 2 0 1 0 4
8 靳  美琳 0 0 0 0 2
9 角島  藍 0 0 0 0 1
10 森本 杏奈 6 0 3 0 4
11 立花  咲 0 0 0 0 0
12 上原希莉子 0 0 0 0 0
13 宮部  悠 0 0 0 0 0
14 徳 優里奈 0 0 0 0 0
15 安江  舞 0 0 0 0 0
合計 43 5 12 4 17
桜花学園
NO 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
4 佐藤 詩織 8 2 1 0 1
5 後藤  彩 11 0 5 1 3
6 小泉  遥 7 1 2 0 0
7 木林 稚栄 4 0 2 0 1
8 眦帖/心 18 0 7 4 1
9 本多 真実 0 0 0 0 2
10 深野羅定咲 0 0 0 0 0
11 牛田 悠理 0 0 0 0 0
12 水島 沙紀 2 0 1 0 0
13 佐久間奈々 5 0 2 1 0
14 大西ムーアダイアンまどか 0 0 0 0 0
15 渡嘉敷来夢 11 0 5 1 1
合計 66 3 25 7 9

資料提供/全国高等学校体育連盟バスケットボール専門部・大阪府高等学校体育連盟


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