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桜花学園が4年ぶりの3冠達成! |
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女子決勝は、桜花学園と東京成徳大のインターハイ、国体に続く今年3度目の顔合わせとなった。
試合は、開始早々にスーパールーキー#15渡嘉敷のゴール下で得点をあげると、その後もフリースローなどを沈めていき、5−0とリードする。成徳も#13金子のロング3Pや#4本田のジャンプシュートなどで入れ返すも1Qは桜花が5点のリードを奪って終えた。追いかける成徳は2Q、#7間宮らで得点し、じりじりと点差を詰めていく。しかし、一時は1点差にまで詰めるも2Q終盤に#10深野の連続得点で桜花が再び引き離し、桜花が6点リードで前半を折り返した。
後半、成徳はゾーンディフェンスで対抗。開始3分間で再び2点差に詰めた。だが、同点に追いつきたい成徳だったが、ここでスパートをかけたのは桜花だった。ミスなどで攻めあぐねる成徳に対し、#15渡嘉敷のゴール下、#4佐藤のジャンプシュートなど5連続得点をあげ、一気に13点差に広げる。これで優勝を引き寄せた桜花は、4Qでも攻撃の手を緩めず、最後は89−68で快勝した。これで桜花は4年ぶりに冬の女王に返り咲いた。
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月刊バスケットボール・田島 早苗 |
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