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決勝は、桜花学園と東京成徳大のラストバトル! |
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大方の予想通り、桜花学園と東京成徳大の2チームが決勝へとコマを進めた。この2チームはインターハイ(準決勝)、国体とすでに2回対戦しており、結果は2回とも桜花が勝っている。それだけに、成徳にとってはリベンジとなる一戦。
成徳は、2年生エースの#7間宮が好調を維持しており、ツインタワーの一角である1年生センター#16篠原も高さと跳躍力を生かしたプレイで得点を重ねている。だが、インサイドでは、桜花も当たりに強い#8高田、190cmの#15渡嘉敷らが健在。ゴール下でのガチンコバトルがまたしても繰り広げられそうだ。また、桜花は6番手の#7木林がインサイドのみならず、ドライブなどでも得点をしているのが好材料だ。
だが桜花は、攻防ともに堅実な働きを見せる#6小泉が今日の準決勝でケガ。明日の出場が危ぶまれるだけに、状況はよくない。ただ、ケガで言えば成徳も#5光山が大会前にケガをし、今大会ではわずかな出場時間のみ。準決勝でも11分間の出場に留まっただけに万全とは言えない。
とはいえ、泣いても笑っても明日が最後の試合。ラッキーガールが現れるのか?! 今年3回目となる頂上決戦の行方を見逃すな!
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月刊バスケットボール・田島 早苗 |
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