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| 出だしから点の取り合いとなったこの試合、2Q福岡は#9竹野の3Pなどでリードを広げる。 後半福井は激しいディフェンスから追い上げ、一進一退。緊迫した中、福井は中山、石崎がフリースローを落ち着いて沈め、熱戦に終止符を打った。 「各地区から選考された選抜チームだったが、ひとつになってやれた」(福岡・井手口監督) 主な個人成績 福井 #4石崎34得点、#8小柳14得点、#6王、#10加藤12得点 福岡 #5松本25得点、#9竹野21得点、#4酒井15得点、#613得点 |
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| 京都は序盤からツインズタワー・竹内兄弟が全開、インサイドを支配し、リードを広げる。 秋田も黒政、高橋を中心に速い展開に持ち込むが、圧倒的に制空権を握った京都が逃げ切り、うれしい決勝進出を果たした。 「大きいセンター相手に、リバウンドルーズボールをものにしたかったんだがノ。力負けだった」(秋田・加藤監督) 主な個人成績 京都 #6竹内(公)、#7竹内(譲)28得点、#8横尾15得点 秋田 #5高久20得点、#4黒政14得点、#7内海、#9高橋12得点 |
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| 出だし福井は#6王、#7陳のセンターで、京都のツインズタワー・竹内兄弟を封じにかかる。しかし京都は#7竹内(譲)のゴール下、#6竹内(公)のバスカンなどで、いきなり先制。試合の主導権を握る。 福井も#10加藤を投入し、流れを変えようとするが、京都が着実にハイボールを処理し、制空権は譲らない。 後半、福井は#8小柳、#9中山の3Pやテンポの速い攻撃で、一時は7点差まで詰め寄るが、ガード陣が落ち着いた試合運びを見せた京都が、12年ぶり4回目の優勝を果たした。 「竹内兄弟が特徴を出して、よくやってくれた」と、京都・作本監督は感無量。一方敗れた福井#4石崎は、「相手の高さを意識しすぎてしまった」と、悔しさをあらわにした。 主な個人成績 京都# 6竹内(公)19得点、#7竹内(譲)18得点、#5名本14得点、#10深尾13得点 福井# 8小柳24得点 |