少年男子 準決勝第1試合
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合 計
福 井 29 12 21 18 80
福 岡 26 17 20 15 78
 出だしから点の取り合いとなったこの試合、2Q福岡は#9竹野の3Pなどでリードを広げる。
 後半福井は激しいディフェンスから追い上げ、一進一退。緊迫した中、福井は中山、石崎がフリースローを落ち着いて沈め、熱戦に終止符を打った。
「各地区から選考された選抜チームだったが、ひとつになってやれた」(福岡・井手口監督)

主な個人成績
福井 #4石崎34得点、#8小柳14得点、#6王、#10加藤12得点
福岡 #5松本25得点、#9竹野21得点、#4酒井15得点、#613得点


 少年男子 準決勝第2試合
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合 計
京 都 27 15 20 22 84
秋 田 15 18 15 21 69
 京都は序盤からツインズタワー・竹内兄弟が全開、インサイドを支配し、リードを広げる。
 秋田も黒政、高橋を中心に速い展開に持ち込むが、圧倒的に制空権を握った京都が逃げ切り、うれしい決勝進出を果たした。
「大きいセンター相手に、リバウンドルーズボールをものにしたかったんだがノ。力負けだった」(秋田・加藤監督)

主な個人成績
京都 #6竹内(公)、#7竹内(譲)28得点、#8横尾15得点
秋田 #5高久20得点、#4黒政14得点、#7内海、#9高橋12得点


 少年男子 決勝
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q 合 計
京 都 22 15 21 14 72
福 井 9 20 16 13 58
 出だし福井は#6王、#7陳のセンターで、京都のツインズタワー・竹内兄弟を封じにかかる。しかし京都は#7竹内(譲)のゴール下、#6竹内(公)のバスカンなどで、いきなり先制。試合の主導権を握る。
 福井も#10加藤を投入し、流れを変えようとするが、京都が着実にハイボールを処理し、制空権は譲らない。
 後半、福井は#8小柳、#9中山の3Pやテンポの速い攻撃で、一時は7点差まで詰め寄るが、ガード陣が落ち着いた試合運びを見せた京都が、12年ぶり4回目の優勝を果たした。
「竹内兄弟が特徴を出して、よくやってくれた」と、京都・作本監督は感無量。一方敗れた福井#4石崎は、「相手の高さを意識しすぎてしまった」と、悔しさをあらわにした。


主な個人成績
京都# 6竹内(公)19得点、#7竹内(譲)18得点、#5名本14得点、#10深尾13得点
福井# 8小柳24得点