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男女1回戦はじまる
 大会初日は開会式、ダンクコンテスト(男子)、3ポイントコンテスト(女子)、男子1回戦16試合、女子は1回戦4試合が行われる。
 初日の注目は何といっても『男子Aコート』の4試合。洛南(京都)vs四日市工(三重)の注目カードから大会はスタートする。洛南は全日本ジュニアメンバーの#5井上、2年生エースの#10木村(昂)を軸とした優勝候補の一角。高さと巧さを兼ね備え、選手の層も厚い。国体でも準優勝を遂げており、自信も出てきた。四日市工は運動能力抜群のエース#6桜井を擁した好チーム。インターハイでは1回戦で福岡大附大濠から金星を上げている。このカードの勝者が、2回戦で第一シードの能代工と戦うことになる。
 この他Aコートでは、第2試合・福岡大附大濠(福岡)vs横浜商科大(神奈川)、第3試合・豊浦(山口)vs海南(徳島)、第4試合・新潟商(新潟)vs東住吉工(大阪)と、1回戦の注目カードがズラリ。目の離せない試合が続出しそうだ。
 また、初出場組として、男子・七尾、長崎東、女子・神村学園の戦いぶりにも注目したい。
月刊バスケットボール・入江美紀雄