| 激戦、また激戦。2回戦は各コートでヒートアップ |
シード校が登場した2日目、大会は2回戦に入り、レベルの高い、激しい戦いが各コートで繰り広げられた。
その中で注目したいのは足羽の快進撃だ。強豪・秋田経法大附を相手に、3年生の#4藤生、#5畑、#6渡辺が大爆発。#4藤生が28点、#5畑が23点、#6渡辺が24点(3P3本)と、チームの柱3本が勝利に向かって旺盛に得点をもぎ取っていた。前半の得点は55点。このままいくと100点ゲームかと思わせたが、さすがに真夏の体育館で攻めつかれもあり、後半は少々トーンダウン。秋田経法も維持を見せ、#5鈴木が一人気をはき22得点をゲットした。
足羽は明日、札幌山の手と対戦。これまた実力校との対戦だが、3年生の3人が自分たちの仕事をまっとうできれば、ベスト8の道が開けてくる。
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| 月刊バスケットボール/入江美紀雄 |
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