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大会期間 1999/12/22〜12/28

試合結果

       
回戦 コート チーム1 試合結果 チーム2
男子準々決勝 東山高校 ●93(44,49) ○113(55,58) 世田谷学園高校

 両チームともマンツーマンディフェンスで立ち上がる。東山は♯4大澤にボールを集め、3P、ゴール下でのパワープレーで得点。一方の世田谷は、♯4朝山の3P、カットインで得点する。5分間一進一退の攻防があったが、世田谷はオフェンスリバウンドを♯15が頑張り、10分には9点差をつけリード。たまらず、東山がタイムアウトをとるも流れは変わらず、♯6田ケ谷の速攻、ポストプレーで得点は離れていく。世田谷は終始リズムを崩さず前半を55−44で終了。
 後半立ち上がりは、東山はプレス気味のハーフマンツーに出るがファールを重ね5分で7ファールとなる。東山は♯4大澤のオフェンスだけに頼り、世田谷は全員が得点するという状況になる。8分、疲れの出た東山♯4大澤はメンバーチェンジでベンチに下がる。その間に最大15点差がつく。12分、東山は♯4大澤を再投入。その♯4大澤のフル回転の活躍で16分には83−86の3点差まで詰め寄る。しかし、その後の東山の攻めに焦りがみえ、残り4分では92−83と世田谷リード。その後も世田谷は着衣実に得点を重ね、113−93で初のベスト4入り。全員が得点した世田谷に勝利は輝いた。
東山 世田谷学園
NO 選手名 得点 3P 2P 自投 反則 NO 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
4 大澤 徹也 39 5 10 4 4 4 朝山 正悟 39 3 11 8 2
5 岩隈 敏史 17 3 3 2 3 5 戸樋谷 淳 6 0 1 4 1
6 宮本 寛隼 2 0 1 0 5 6 田ヶ谷 治 35 0 14 7 3
7 田川 勇貴 21 2 7 1 5 7 鶴見 伸行 16 1 3 7 2
8 梅原 好弘 4 0 2 0 4 8 内田 祐輝 0 0 0 0 0
9 望月 祐二 9 広瀬 和則 1 0 0 1 1
10 三原 祥平 0 0 0 0 2 10 原口 真英 0 0 0 0 1
11 城山 大樹 2 0 1 0 2 11 上野 健太
12 岡本 翔平 12 板垣 祐太
13 楠部 誠一郎 8 0 4 0 0 13 佐々木 健
14 荒井 佑也 14 河合 洋平
15 左官 磨育 0 0 0 0 4 15 石田 晃章 16 0 8 0 2
16 久保 宣之 0 0 0 0 3 16 三澤 龍大
17 岡田 優 17 山崎 利治
18 夏原 一馬 18 山本 忠道
合計 93 10 28 7 32 合計 113 4 37 27 12

※戦評・ボックスシートについては、日刊スポーツ新聞社はじめ、東京都バスケットボール連盟、全国高等学校体育連盟バスケットボール部、東京都高等学校体育連盟バスケットボール部のご協力をいただいております。


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