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大会期間 1999/12/22〜12/28

試合結果

       
回戦 コート チーム1 試合結果 チーム2
男子準々決勝 県立能代工業高校 ●73(47,26) ○108(55,53) 仙台高校

能代工2−3ゾーン、仙台マンツーマンでスタート。能代工は出だし速攻から得点を狙うが思うように決まらず、仙 台は♯11志村のカットイン、♯7高橋のアウトサイドショットで得点を重ねる。

しかし能代工も♯5村山、♯6板倉などの得点で追い上げ、前半残り13分で17−15と能代工が逆転、仙台が1回目のタイムアウト。仙台は確実なパスワークと、♯5菅野、♯6佐藤のインサイドショット、♯7高橋の3Pショットで加点。一方能代工も2−2−1ゾーンプレスからの速攻が決まりだし一進一退の攻防が続く。仙台は厳しくねばり強いディフェンスとオフェンスリバウンドで頑張り、前半残り6分には3連続ショットで40−30とリードし突き放しにかかるが、能代工はすかさずタイムアウト。

その後も仙台は♯7高橋の3Pが次々と決まる。一方能代工は単発のアウトサイドのショットで対抗するが決まらず前半は55−47の仙台リードで終了する。

後半能代工はディフェンスを激しくして追い上げをはかるが、仙台は落ち着いたボール運びから徹底したコントロールドバスケットボールで得点を重ねる。能代工も後半の出だしに♯13金子の3Pショットが調子よく決まるが、他は単調な攻撃が続きなかなかペースをつかめない。仙台はマンツーマンディフェンスと、オフェンス・ディフェンスの両リバウンドにねばり強さを発揮し、徐々に点差が開いていく。後半も仙台はペースを崩すことなく試合を進め、結局108−73で能代工を下した。
県立能代工 仙台
NO 選手名 得点 3P 2P 自投 反則 NO 選手名 得点 3P 2P 自投 反則
4 堀 里也 4 0 4 0 4 4 大場 充 4 0 1 2 0
5 村山 範行 14 0 7 0 4 5 菅野 芳也 19 0 6 7 3
6 板倉 令奈 12 2 3 0 1 6 佐藤 濯 20 0 8 4 3
7 畠山 純也 12 1 3 3 1 7 高橋 圭太郎 35 10 2 1 2
8 扇田 正博 2 0 1 0 4 8 武内 慎之輔 2 0 1 0 0
9 小野 弘樹 4 1 0 1 4 9 松山 大輔 2 0 1 0 0
10 長澤 晃一 6 0 2 2 3 10 高橋 英誠
11 高野 博幸 0 0 0 0 0 11 志村 雄彦 8 1 2 1 3
12 塩川 優太 12 大友 祥正 0 0 0 0 0
13 金子 伸 15 5 0 0 1 13 宍戸 治一 18 3 2 5 2
14 阿部 浩樹 14 及川 尚彰
15 石井 孝生 15 亀井 英彦
16 山田 謙治 16 川村 拓史
17 新井 靖明 4 0 2 0 1 17 菅野 能仁
18 菅 佑喜 18 佐藤 達哉
合計 73 9 22 6 23 合計 108 14 23 20 13

※戦評・ボックスシートについては、日刊スポーツ新聞社はじめ、東京都バスケットボール連盟、全国高等学校体育連盟バスケットボール部、東京都高等学校体育連盟バスケットボール部のご協力をいただいております。


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