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両チームともハーフのマンツーマンでスタート。北中城は緊張からか硬くなり思うようにリズムが取れない。
桜花は♯7大神の連続3Pなどで着実に得点。開始4分で北中城タイムアウト直後は、連続スティールなどで 追い上げるが、桜花もすぐに取り返し、10分で27−13と突き放す。桜花は♯9重田に代わった♯6斉藤と大神の活躍が目立つ。北中城が2回目のタイムアウト後、オールコートマンツーマンに変えたため、桜花のリズムが崩れ、シュートが落ちるが、オフェンスリバウンドを支配され点差は縮まらない。北中城は、エース♯5長田が桜花♯4渡辺にしっかりと守られ、苦しいシュートが続き、前半は桜花が43−18でリード。
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