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両チームともハーフコートマンツーマンでスタート。秋田は♯4今を3番のポジションとして起用し、大型チーム
編成とし、臨戦する。富岡♯15宮崎が前半3分で3ファウルでベンチに退くが、富岡は♯4小畑のドライブなどで
前半7分で5点のリード。秋田は、富岡・小畑にフェイスディフェンスするが、♯8柾木♯14神宮にゴール下を攻め
られ、前半13分で33−20とリードを広げられる。その後も富岡1−3−1ゾーンでディフェンスを強化するとともに
♯5登の3Pや速攻で加点し、前半を46−24とリードを広げて終了した。
後半は、両チームマンツーマンディフェンスでスタート。富岡がなおも加点し、秋田がたまらず2−1−2ゾーンと
マンツーマンのチェンジングディフェンスでリズムをかえようとするが、点差は開く一方。後半8分、秋田はオール
コートのゾーンプレスを仕掛け、点差は縮まりかけたが、富岡は速攻などで加点し、そのまま78−60で逃げ切り、
圧勝で準決勝に駒を進めた。秋田は、大きさで勝負を仕掛けたが、大きさを生かし切れずに終わった。
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