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両チームマンツーマンディフェンスで立ち上がる。三田尻は速い攻めから思い切りのいい3Pが決まる一方で、
カタリナはゴール下で得点と♯6横山の3Pにより5分で10ー9と一進一退の攻防に。その後、三田尻のしつこい
ディフェンスで、カタリナは攻めあぐみ、逆に三田尻は思い切りのよいシュートで得点を重ねる。10分でカタリナ
は♯14徳山を下げ、小さいチームとするとリズムがよくなり、点差を縮めたが、15分くらいからカタリナのシュート
が決まらず、三田尻♯4の松下のジャンプシュートが光る。カタリナはベンチプレーヤー♯8郷田のゴール下で追い
上げ、38−33の三田尻リードで前半戦終了。
後半も両者マンツーマンでスタート。カタリナは最初から小さいチームでスタート。相変わらず一進一退の攻防
が続き、10分過ぎから互いにターンオーバーが多くなる。三田尻の松下のジャンプシュート、カタリナ・宮脇の
ドライブインで両者譲らず残り1分、三田尻・松下のスティールから加点し、一気にリード。カタリナ2回目のタイム
アウトも流れが変わらず、三田尻は6年ぶりのベスト4進出。三田尻の♯7廣田のしつこいDFの勝利。
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