
|
|
| 12/28 | 12/27 | 12/26 | 12/25 | 12/24 | 12/23 | 12/22 |
GAME PICK UP
東京成徳が3P攻撃で食い下がるも
勝負強さを発揮した富岡がしのぐ
県立富岡 vs 東京成徳 ○65 ●62 (39、26) (35、27) ウィンターカップ第4日。女子ベスト4、男子ベスト8が決まる。
7ー0と好スタートを切った富岡だったが,ゴール下のイージーシュートミスが続き波に乗れない。その間に東京成徳は持ち味の速攻こそ出ないものの,3P攻撃で9分に14ー14と追いつく。その後は互角の展開となりブザービーターを決めた富岡が前半を39ー35と4点リードで折り返す。
後半入り富岡が引き離しにかかるが,東京成徳も食い下がり思いきりの良い攻撃で残り7分に57ー56とリードを奪う。富岡は#4森光,#15宮崎のゴール下攻撃で勝負強さを発揮したが,東京成徳に粘られ残り46秒に3点差に詰め寄られる。東京成徳は富岡の攻撃をしのぎ終了直前に3Pシュートを狙ったものの,リングに弾かれ善戦空しくあと一歩届かなかった。
10:30〜 コート B 女子 県立富岡(神奈川) VS 東京成徳(東京) ○65(39、26) VS ●62(35、27) C 男子 土浦日本大学(茨城) VS 仙台(宮城) ●58(25、33) VS ○84(42、42) D 男子 市立船橋(千葉) VS 初芝橋本(和歌山) ○88(41、47) VS ●49(31、18)
GAME PICK UP
東住吉工業が3年連続でベスト8進出
北中城はゴール下を制され勝機出ず
府立東住吉工業 vs 県立北中城 ○90 ●61 (51、39) (29、32) 序盤から#13太田の確実なゴール下,オフェンスリバウンドで東住吉工業が主導権を奪い15分過ぎに13ー6とする。北中城は代わって出た#18古堅の好リードから#8興那嶺の3P,#6下里のゴール下などで流れをつかみ4点差に詰め寄る。しかし,北中城はオフェンスリバウンドをことごとく東住吉工業に奪われ,ターンオーバーを速攻につなげられるなど失点を重ね前半で20点のビハインドを背負う。
後半に入り北中城はオールコートプレスでディフェンスの当たりを強め,反撃を期したが,東住吉工業は冷静にかわし追い上げを許さない。結局最後までペースを崩さなかった東住吉工業が快勝し,3年連続のベスト8進出を決めた。
12:00〜 コート B 女子 中村学園女子(福岡) VS 龍谷富山(富山) ○52(22、30) VS ●48(31、17) C 男子 府立東住吉工業(大阪) VS 県立北中城(沖縄) ○90(51、39) VS ●61(29、32) D 男子 育英(兵庫 ) VS 北陸(福井) ●74(42、32) VS ○89(46、43)
GAME PICK UP
聖カタリナが前半の11点差を終盤に逆転
快進撃を続けていた城北は最後に力尽く
県立城北 vs 聖カタリナ女子 ●48 ○52 (35、13) (24、28) 2回戦で札幌山の手を破るなど快進撃を続ける城北が,好調な滑り出しを見せる。#4森のゲームメイクから#6米沢らが高確率でシュートを決めテンポ良く加点。対する聖カタリナは城北の固い守りを崩せずリズムに乗れず,前半は3Pが良く決めた城北が11点のリードを奪う。
後半に入ってペースをつかめない聖カタリナは肝心な場面でターンオーバーを重ね10分を過ぎても城北が46ー35で先行。聖カタリナは残り7分に#8郷田の3Pで息を吹き返し,残り3分に#9藤原のシュートで48ー46で逆転にこぎつける。城北は足が止まり残り9分から約8分間無得点状態となり立て直せない。聖カタリナはさらに#9藤原が立て続けに沈め城北を突き放し,初のベスト4入りを果たした。
13:30〜 コート B 女子 県立城北(徳島) VS 聖カタリナ女子(愛媛) ●48(35、13) VS ○52(24、28) C 男子 県立能代工業(秋田) VS 日本大学山形(山形) ○100(55、45) VS ●73(33、40) D 男子 県立四日市工業(三重) VS 県立新潟商業(新潟) ●58(27、31) VS ○78(39、39)
GAME PICK UP
初出場鳥羽が
強豪愛知工業大学名電を振り切る
府立鳥羽 vs 愛知工業大学名電 ○81 ●67 (39、42) (26、41) ベスト8をかけた一戦。前半は#6野原(193cm),#7藤田(195cm),のツインタワーを擁する鳥羽が優位な展開となる。#6野原,#7藤田のポストプレーを中心に確実に得点を重ねた。更に,#6野原,は長身ながら速攻にも参加。残り9分には#4岡田からのアシストを受けレイアップシュートを決め,22−14と名電を突き放しにかかる。名電は#14塚原のドライブイン,#7小林の3PTSなどで反撃するが,流れを変えるには至らない。前半を39−25と,鳥羽14点のリードで折り返す。
後半名電はディフェンスをオールコートに広げ,プレッシャーをかける。このディフェンスが功を奏し,最大18点あった点差が残り7分には55−49と6点差と詰る。更に名電は#8中根がリバウンドシュート,3PTSを連続で決め67−62まで詰め寄るが反撃もここまで。残り59秒には鳥羽#11国本に駄目押しの3PTSを決められ,結局鳥羽が81−67でベスト8進出を決めた。
15:00〜 コート B 女子 県立足羽(福井) VS 名古屋短大附属(愛知) ●45(16、29) VS ○70(32、38) C 男子 府立鳥羽(京都) VS 愛知工業大学名電(愛知) ○81(39、42) VS ●67(26、41) D 男子 東海大学第四(北海道) VS 県立小林(宮崎) ●69(47、22) VS ○72(33、39)
All Copyrights reserved by JAPAN ENERGY CORPORATION