試合結果

12月24日(木)

12/28 12/27 12/26 12/25 12/24 12/23 12/22


GAME PICK UP

落ち着いた攻撃で
岡山理大を下す!

          ┌ 32−39 ┐ 
岡山理科大附属 57           62 初芝橋本
          └ 25−23 ┘ 

ウィンターカップ第3日。男女とも有力高校が続々出場する。

今日も東京体育館で熱い戦いがスタートした。 岡山理大,初芝橋本は両チームとも高さ,スピードを持ち合わせた好チーム。 出だしから一進一体の展開となる。岡山理大が#6の森下のゴール下,#4國平のジャンプシュートなどで加点するのに対し,初芝橋本は#7西本が前半。3ポイントシュート4本を含む18得点と大活躍。39ー32初芝橋本が7点リードで折り返す。

後半に入ると,両チームともなかなかシュートが決まらずペースダウン。 岡山理大はディフェンスをゾーンディフェンスやオールコートプレスに切りかえ流れを変えようとするが,初芝橋本がこれを慌てることなく攻撃し,加点。残り2分には#浜口の速攻が決まり,60ー51と9点差がつく。結局62ー57で初芝橋本が勝利を収めた。
10:00〜
コート
女子 県立富岡(神奈川) VS 前橋市立前橋(群馬)
○84(50、34) VS ●55(25、30)
女子 秋田経法大附属(秋田) VS 聖カタリナ女子(愛媛)
●44(24、20) VS ○55(30、25)
男子 岡山理科大附属(岡山) VS 初芝橋本(和歌山)
●57(32、25) VS ○62(39、23)
男子 県立大井(埼玉) VS 仙台(宮城)
●66(30、36) VS ○105(51、54)


GAME PICK UP

驚異の5本連続3ポイントも
及ばず!

        ┌ 27−51 ┐ 
大分鶴崎 52           91 東京成徳
        └ 25−40 ┘ 

スタートは,成徳の一方的な展開となる。#13磯辺の3ポイントシュートが立て続けに決まり,残り12分には,21ー6と15点差となる。この成徳ペースの流れを止めたのが,鶴崎#15村上。仕返しともいえる驚異の5本連続3ポイントシュートをリングに沈め,29ー20まで詰め寄る。しかし,成徳は#15川村のゴール下,#6戸坂のジャンプシュートなどで,着実に得点。前半は,51ー27成徳リードで終了。

後半に入っても,成徳は攻撃の手をゆるめない。スティールからの速攻,3ポイントシュート,1on1と多彩な攻めから加点していく。鶴崎も,#14後藤のシュートなどで反撃するが,点差は縮まらない。終わってみれば,91ー52。成徳が,力の差を見せつけた一戦だった。
11:30〜
コート
女子 大分鶴崎(大分) VS 東京成徳(東京)
●52(27、25) VS ○91(51、40)
女子 県立福島西(福島) VS 名古屋短大附属(愛知)
●37(14、23) VS ○84(39、45)
男子 市立船橋(千葉) VS 県立高岡商業 (富山)
○71(33、38) VS ●49(23、26)
男子 土浦日本大学(茨城) VS 県立熊本工業(熊本)
○91(54、37) VS ●62(32、30)


GAME PICK UP

中村学園
ベスト8進出!

        ┌ 25−12 ┐ 
中村学園女子48          34  岐阜女子
        └ 23−22 ┘ 

序盤は互いに攻めあぐねロースコアの展開。ようやく6分過ぎから動き出し中村はミドルシュート,岐阜は#6中田のポストプレーで残り6分までは互角の内容。ここから6分間で中村16ー2と一気にスパートし,前半で13点のリードを奪う。後半に入っても中村は勢いを保ち#11岩田,#4桑原らで4分に20点差をつけ安全圏に入る。岐阜はオールコートプレスで粘ったものの,得点が思うように伸びず,ベスト8入りはならなかった。
13:00〜
コート
女子 中村学園女子(福岡) VS 岐阜女子(岐阜)
○48(25、23) VS ●34(12、22)
女子 盛岡市立( 岩手) VS 県立足羽(福井)
●49(22、27) VS ○85(46、39)
男子 県立黒沢尻工業(岩手) VS 愛知工業大学名電(愛知)
●54(33、21) VS ○82(40、42)
男子 早稲田実業(東京) VS 県立北中城(沖縄)
●53(24、29) VS ○56(31、25)


GAME PICK UP

龍谷富山が
競り勝つ!

        ┌ 24−28 ┐ 
県立北中城 52          58  龍谷富山
        └ 28−30 ┘ 

前半は一進一退で進み,ともにリズムをつかめない。龍谷富山がわずかに先行して進み,北中城は4点のビハインドで前半を終える。後半も追いつ追われつの展開となり,龍谷富山#4米林,北中城#5長田が入れ合い両者譲らぬ戦い。

10分過ぎから龍谷富山がペースを上げ,引き離しにかかるが,北中城は4本の3Pで必死に食いつき,残り2分で55ー52と龍谷富山の3点リード。北中城にも追いつくチャンスはあったが,あと一本が決まらず,龍谷富山が#4米林のシュートでトドメを刺し,ベスト8進出を果たした。
14:30〜
コート
女子 県立北中城( 沖縄 ) VS 龍谷富山(富山)
●52(24、28) VS ○58(28、30)
女子 県立城北(徳島) VS 静岡女子 (静岡)
○60(25、35) VS ●55(31、24)
男子 県立岐阜農林(岐阜) VS 府立鳥羽(京都)
●71(30、41) VS ○91(48、43)
男子 府立東住吉工業(大阪) VS 県立鹿沼東(栃木)
○95(47、48) VS ●60(35、25)


GAME PICK UP

北陸が劇的な幕切れで
熱戦を制す

      ┌ 37−29 ┐ 
北陸 65          63  福岡大学付属大濠
      └ 28−34 ┘ 

全国大会上位進出常連チーム同士の対決となった2回戦屈指の好カード。福大大濠が先にペースをつかみ,確実なミドルで9分に17ー11とリードする。対する北陸も残り8分から#4五十嵐を基点に#6梁川の3Pなどで主導権を奪い前半を37ー29と8点差をつけて折り返す。

後半に入ると福大大濠がジリジリと差を詰め10分に46ー45と逆転し,その後はガマン比べの様相となる。北陸が残り4分に6点差をつけ抜け出したかに見えたが,福大大濠も粘り#6平山の3P,#8西塔のミドルで残り12秒に63ー62と再逆転に成功。しかし終了直前に北陸は#4五十嵐のアシストから#6梁川が3Pを決め再び引っくり返し劇的な幕切れで熱戦を制した。
16:00〜
コート
男子 東海大学第四(北海道) VS 長野吉田(長野)
○99(47、52) VS ●66(38、28)
男子 県立日川(山梨) VS 県立四日市工業(三重)
●63(23、40) VS ○106(41、65)
男子 日本大学山形(山形) VS 瓊浦 (長崎)
○90(50、40) VS ●73(33、40)
男子 北陸(福井) VS 福岡大学付属大濠(福岡)
○65(37、28) VS ●63(29、34)


GAME PICK UP

法政二が能代工を相手に
大健闘

         ┌ 54−44 ┐ 
県立能代工業 99          77 法政大学第二
         └ 45−33 ┘ 

能代工が初登場となった試合は法政二が大健闘。#7星川,#9伊東の思いきりの良い3Pなど能代工のゾーンをうまく攻め残り6分でも29ー28と先行する。能代工もすかさずリードを奪い返すもののシュート確率が悪く,いつものリズムをつかめない。法政二はその後も3Pがよく決まり前半を44ー54と10点差でつく。

能代工は後半入っても精彩を欠きなかなか法政二を突き放させない。法政二は差を広げられたものの#9伊東の3Pなどで残り8分で16点差にとどめる。ようやく能代工は残り6分から切り替え速い攻防を見せ始めたが100点には届かず,法政二の健闘が光った一戦となった。
17:30〜
コート
男子 県立小林(宮崎) VS 京北 (東京)
○76(41、35) VS ●69(26、43)
男子 県立豊浦(山口) VS 県立新潟商業(新潟)
●65(32、33) VS ○88(47、41)
男子 県立能代工業(秋田) VS 法政大学第二(神奈川)
○99(54、45) VS ●77(44、33)
男子 広島市立美鈴ヶ丘(広島) VS 育英(兵庫 )
●72(36、36) VS ○101(45、56)


		

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