試合結果

12月23日(水)

12/28 12/27 12/26 12/25 12/24 12/23 12/22

GAME PICK UP

県立大井リバウンドを制し
2回戦進出!

          ┌ 30−36 ┐ 
県立大井   80           64  奈良育英
          └ 50−28 ┘ 

ウィンターカップ第2日。県立大井高校の応援席は,地元埼玉から駆けつけた応援団でいっぱい。その応援団による太鼓を使った大声援のなか,ゲームがスタートした。まず,リズムをつかんだのは,奈良育英。#5山崎,一年生センター#17黒田の活躍で開始6分には13ー6とリードする。しかし,ここから県立大井は#4竹下の速攻,#6鈴木のゴール下などで追い上げ,残り7分には#8三津谷のリバウンドシュートで同点とする。ここで奈良育英,中西コーチたまらずタイムアウト。このタイムアウト後,奈良育英がリズムをつかみ,前半を36ー30と6点リードで折り返す。

後半に入ると県立大井のオフェンスリバウンドの強さが目立つ。外角からのシュートミスを#6鈴木#8三津谷#9渡辺がことごとくリバウンドし,次の攻撃につなげる。残り12分には48ー42と県立大井のリード。奈良育英後半一回目のタイムアウトをとり,流れを変えようとするが,県立大井の勢いはとまらない。前半決まってなかった#7小柳#5多田の3ポイントシュートも決まり出し,残り6分には69ー54と徐々にリードが広がっていく。奈良育英も#18佛木のジャンプシュートなどで応戦するが,点差は縮まらない。結局80ー64で県立大井が初出場初勝利を飾った。
10:00〜
コート
女子 県立富岡(神奈川) VS 山形市立商業(山形)
○62(33、29) VS ●42(18、24)
女子 作新学院(栃木) VS 静岡女子(静岡)
●78(35、43) VS ○93(51、42)
男子 県立佐賀東(佐賀) VS 岡山理科大附属(岡山)
●70(35、35) VS ○99(49、50)
男子 県立大井(埼玉) VS 奈良育英(奈良)
○80(30、50) VS ●64(36、28)
女子 倉敷翠松(岡山) VS 聖カタリナ女子(愛媛)
●61(28、33) VS ○81(41、40)


GAME PICK UP

開智 前橋のゾーンディフェンスを
攻めきれず敗退

          ┌ 26−22 ┐ 
前橋市立前橋 69           46  開智
          └ 43−24 ┘ 

シュートミスが続きリズムに乗れない前橋に対し,開智はゴール下で踏ん張り9ー1と好スタート。前橋は6分に3点目をあげてからペースをつかみ9分に逆転。さらに残り6分から8連続得点で24ー15と差を広げ抜け出したかに思えたが,開智も#4掘の3Pなどで差を詰め前半を終える。 後半は前橋が完全主導権を握り,連続速攻で5分に11点差をつけるとその後は一方的な展開。開智は前橋のゾーンを攻めあぐみ単発にシュートが決まるのみで得点が伸びず,前橋が23点差をつけて3回戦にコマを進めた。
11:30〜
コート
女子 前橋市立前橋(群馬) VS 開智(和歌山)
○69(26、43) VS ●46(22、24)
女子 香川県明善(香川) VS 県立福島西(福島)
●74(43、31) VS ○84(30、54)
男子 県立高知工業(高知) VS 県立高岡商業(富山)
○70(38、32) VS ●95(38、57)
男子 県立鳥取東(鳥取) VS 県立熊本工業(熊本)
●34(15、19) VS ○70(28、42)
女子 県立小林(宮崎) VS 秋田経法大附属(秋田)
●68(31、37) VS ○72(46、26)


GAME PICK UP

1,2年生中心の足羽が
攻撃力で甲子園を圧倒!

          ┌ 28−34 ┐ 
甲子園学院  62           83  県立足羽
          └ 34−49 ┘ 

1,2年生主体の足羽が序盤から動きの良さで甲子園を上回り,5分に15ー4と先行する。甲子園はインサイドにボールを集め,残り8分からディフェンスをオールコートに広げ,何とか6点差に詰めて前半を折り返す。後半に入っても足羽のアグレッシブな攻めは続き,49ー39とした6分からはコンビプレースチールからの速攻などで57ー39として突き放す。甲子園も意地を見せ反撃を試みるものの,足羽が攻撃力で甲子園を圧倒した一戦だった。
13:00〜
コート
女子 中村学園女子(福岡) VS 京都明徳(京都)
○89(35、54) VS ●60(30、30)
女子 甲子園学院(兵庫) VS 県立足羽(福井)
●62(28、34) VS ○83(34、49)
男子 県立黒沢尻工業(岩手) VS れいめい(鹿児島)
○72(35、37) VS ●67(40、27)
男子 県立瀬田工業(滋賀) VS 早稲田実業(東京)
●57(21、31、5) VS ○65(21、31、13)
女子 県立大分鶴崎(大分) VS 土佐女子 (高知 )
○74(35、39) VS ●60(27、33)


GAME PICK UP

高さの鳥羽が
速さの福島工に快勝!

          ┌ 28−21 ┐ 
府立鳥羽  86             43  福島工業
          └ 58−22 ┘ 

高さの鳥羽VS速さの福島工という図式となった一戦は,両チームとも持ち味を発揮した攻撃で鳥羽はインサイド,福島工はアウトサイドで得点を重ね,一進一退の展開。残り5分から福島工がシュートミスを重ねるのに対し,鳥羽はF藤田のゴール下などで28ー21として前半を折り返す。後半に入ると福島工の攻撃は更に苦しくなる。外角シュートが思うように決まらず,10分が過ぎても29点。鳥羽はアウトサイドからも高確率で決まり,20点差をつけ,その後もピッチを落とさず得点を加え快勝。福島工にスピードでも上回り初出場初勝利を飾った。
14:30〜
コート
女子 岐阜女子(岐阜) VS 奈良文化女短付(奈良)
○57(20、37) VS ●52(34、18)
女子 佐久長聖(長野) VS 盛岡市立(岩手)
●79(45、34) VS ○81(42、39)
男子 府立鳥羽(京都) VS 県立福島工業(福島)
○86(28、58) VS ●43(21、22)
男子 県立松江商業(島根) VS 県立鹿沼東(栃木)
●72(33、39) VS ○97(38、59)
女子 三田尻女子(山口) VS 東京成徳大学(東京)
●66(35、31) VS ○71(37、34)


GAME PICK UP

名古屋短大附属
3連覇へ向け好発進!

          ┌ 17−44 ┐ 
聖和学園  41             81  名古屋短大附属
          └ 24−37 ┘ 

出だしから名短大付がエンジン全開。3分で10点差をつけると#4藤村の3P,#5高田のゴール下,#12大神の1ON1でハイピッチに加点。聖和は果敢にシュートを狙うものの名短大付のディフェンスを崩せず得点が伸びない。 前半で27点のリードを奪う。後半も名短大付ペース。聖和はメンバーを代え流れを変えようとするものの,名短大付は#5高田がゴール下を支配しペースは乱れない。残り7分からは控え選手を投入する余裕の戦いで名短大付が順当に勝ち上がった。
16:00〜
コート
女子 県立北中城( 沖縄 ) VS 大阪薫英女学院 (大阪)
○58(32、26) VS ●45(18、27)
女子 聖和学園(宮城) VS 名古屋短大附属(愛知)
●41(17、24) VS ○81(44、37)
男子 金沢市立工業(石川) VS 日本大学山形 (山形)
●50(27、23) VS ○77(36、41)
男子 新田(愛媛) VS 北陸(福井)
●71(29、42) VS ○94(50、44)


GAME PICK UP

育英がハイピッチで攻め続け完勝

          ┌ 31−60 ┐ 
県立弘前実業 73            111 育英
          └ 42−51 ┘ 

アップテンポな攻撃を持ち味としているチーム同士の対戦。序盤は弘前実が#5北谷の速攻などで13ー7と先手を取ったが,育英も#4田中の3Pなどで反撃し逆に21ー13と8点のリードを奪う。勢いに乗る育英はさらに速攻,3Pで次々と得点を重ね前半で29点の大差をつける。

後半も育英はハイペースで攻め続け,控え選手を投入してからはピッチは落ちたものの前半の大量リードを守り切り完勝。弘前実は育英の攻撃力に対抗し切れず大差で敗れた。
17:30〜
コート
女子 龍谷富山(富山) VS 県立幕張総合 (千葉)
○54(31、23) VS ●48(20、28)
女子 札幌山の手 (北海道) VS 県立城北(徳島)
●48(22、26) VS ○62(33、29)
男子 県立高松商業(香川) VS 法政大学第二(神奈川)
●61(22、39) VS ○85(40、45)
男子 県立弘前実業(青森) VS 育英(兵庫)
●73(31、42) VS ○111(60、51)


		

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