Winter Cup '97 結果速報

= 12月24日(水)=


|12/22|12/23|12/24|12/25|12/26|12/27|12/28|
GAME PICK UP

熊本国府、仙台聖和に大接戦の末2点差で金星逃す。

聖和学園 vs 熊本国府
○79 vs ●77
(35、44)   (36、41)
         

熊本国府がスタートから当たりの激しいディフェンスで仙台聖和を苦しめた。攻めても坂田が、3P、インサイドとフル回転。ゲームの主導権を握る。 一方の仙台聖和は、熊本国府の激しいディフェンスにオフェンスのリズムが崩れ、無理なシュートの連続。前半は熊本国府が1点差で折り返す。

後半に入っても目の離せないシーソーゲーム。熊本国府は前田の連続3Pでリードするが、仙台聖和も曳地、中條のジャンプシュートで応戦。 残り6分過ぎ、仙台聖和が加藤ののシュートで64:59とリードするが、ここでキャプテン館内が5ファウル退場と大ピンチ。このチャンスに熊本国富府は坂田が連続ゴールを決め64:64。 残り1分を切って熊本国府が79:77と詰め寄り、24秒には仙台聖和のシュートミスから熊本国府ボールとなって大チャンス。しかし、ここで手痛いパスミスが出てしまい追い上げもここまで。仙台聖和がストーリングからボールをコントロールしタイムアップ。79:77の2点差で優勝候補の仙台聖和が辛くも逃げ切った。



10:00〜
コート
女子 聖和学園(宮城) VS 熊本国府(熊本)
○79(35、44)  VS ●77(36、41) 
女子 三田尻女子(山口) VS 中村学園女子(福岡)
○71(32、39)  VS ●58(27、31) 
男子 県立鹿沼東(栃木)  VS 福岡大学附属大濠(福岡)
●70(36、30、4)  VS ○74(28、38、8) 
男子 瓊浦(長崎) VS 洛南(京都)
●54(24、30)  VS ○102(48、54) 


GAME PICK UP

19年連続出場の北陸が、初出場法政二を破り3回戦進出を決める。

北陸 vs 法政大学第二
○81 vs ●60
(43、38)   (30、30)
         

北陸が勝又、五十嵐のツインタワーを軸にゴール下で得点を重ねる。対する初出場の法政二は津藤の3P、香田のドライブインで高さに対抗し積極的に攻め込む。前半はインサイドで優位な北陸が13点のリードで折り返した。 後半に入っても北陸は1年生の勝又の活躍でリードを更に広げ、法政二をかわし、3回戦に進出を決めた。



11:30〜
コート
女子 県立丹原(愛媛) VS 常葉学園(静岡)
○67(32、35)  VS ●41(19、22) 
女子 山形市立商業(山形) VS 明星学園(東京)
●49(27、22)  VS ○78(43、35) 
男子 金沢市立工業(石川) VS 県立北谷(沖縄)
●60(32、28) VS ○82(36、46)
男子 北陸(福井) VS 法政大学第二(神奈川)
○81(43、38)  VS ●60(30、30) 


GAME PICK UP

薫英逃げ切り、ベスト8進出。

大阪薫英女学院 vs 佐賀清和
○77 vs ●64
(44、33)   (38、26)
         

高さのある薫英と、スピードある攻防が特徴の佐賀聖和の対決。 立ち上がりから、小森、林のインサイドで着々と加点する薫英が先行。 しかし、佐賀聖和は次第にオフェンスのリズムが良くなって、柿、片渕がパスゲームから上手い合わせを見せて薫英をジワジワと追い上げ、前半は44:38と薫英がリードリードしたが、薫英の指令塔、許が膝を痛め退場。ムードは佐賀聖和で折り返す。

後半に入り、佐賀聖和が攻守で勢いに乗り、8分過ぎ、柿のシュートでついに50:50と追いつく。このまま勢いに乗るかと思われたが、薫英は永野、中原の3Pでリードすると、高さを生かして、リバウンドで優位に立ち、追いすがる佐賀聖和をかわした。



13:00〜
コート
女子 大阪薫英女学院(大阪) VS 佐賀清和(佐賀)
○77(44、33)  VS ●64(38、26) 
女子 秋田経法大附属(秋田) VS 京都明徳(京都)
○82(40、42)  VS ●75(38、37) 
男子 県立能代工業(秋田)  VS 土浦日本大学(茨城)
○108(62、46)  VS ●72(23、49) 
男子 沼津学園(静岡) VS 県立盛岡南(岩手)
○108(53、55)  VS ●77(39、38) 


GAME PICK UP

昨年のチャンピオン名短が福島西の挑戦を退けベスト8。

県立福島西 vs 名古屋短大附属
●32 vs ○83
(17、15)   (46、37)
         

名短は藤岡のリードから、栗原、高田のインサイドと桜井、山中の3Pと多彩な攻撃でスタートから大量リード。10分過ぎには26:4と大きく引き離した。 しかし福島西もオールコート・ゾーンプレスでチャンスを掴み、徐々に本来のリズムを取り戻す。黒岡のステップイン、佐藤の3Pも決まり名短に総力戦で対抗して前半は46:17。

後半に入ると名短は早々主力をベンチに下げる余裕の戦い。福島西はベンチとスタンドの声援を受けながら変わらずゾーンプレスからダブルチームと積極的なディフェンスを見せる。しかし名短の高さの前にシュートに結びつかないまま、得点が32点のみに留まった。 個人技と選手そうの厚さで上回る名短が貫禄勝ち。



14:30〜
コート
女子 県立福島西(福島) VS 名古屋短大附属(愛知)
●32(17、15)  VS ○83(46、37) 
女子 実践学園(東京) VS 県立広島皆実(広島)
○82(44、38)  VS ●52(21、31) 
男子 県立岐阜農林(岐阜) VS 東海大学第四(北海道)
●80(43、37)  VS ○110(55、55) 
男子 徳島県立海南(徳島) VS 世田谷学園(東京)
●72(32、40) VS ○88(42、46)

GAME PICK UP

高さを生かした山形南が、終始自分たちのペースで3回戦へ。

県立山形南 vs 県立桜井
○85 vs ●52
(38、47)   (33、19)
         

互いにゴール下を固めたゾーンディフェンスでスタート。山形南は桜井のゾーンを攻めあぐみ、前半は5点のリードにとどまる。

しかし後半の5分過ぎから全日本ジュニアの伊藤がインサイドで得点を重ね、速攻、アウトサイドとペースをあげ、10分過ぎには20点差とする。 山形南は前日良く決まった桜井の3P攻撃を押さえ順当に3回戦コマを進めた。



16:00〜
コート
男子 市立船橋(千葉) VS 県立新潟商業(新潟)
●52(22、30)  VS ○70(41、29) 
男子 県立山形南(山形) VS 県立桜井(富山)
○85(38、47)  VS ●52(33、19) 
男子 新田(愛媛) VS 明星(東京)
○82(36、46)  VS ●78(43、35) 
男子 県立佐賀東(佐賀) VS 愛知工業大学名電(愛知)
●65(37、28)  VS ○79(47、32) 


GAME PICK UP

初出場 東和大昌平、育英に敗れ、3回戦進出ならず。

育英 vs 東和大学附属昌平
○84 vs ●72
(47、37)   (31、41)
         

育英があたりの強いディフェンスで、東和大昌平のミスを誘い、それを速攻につなげ、着実に加点。前半を16点の差をつけて折り返す。後半に入り、動きが良くなった東和大昌平が、一時6点差にまで詰め寄るものの、育英は田中の速攻、山内のリバウンドシュートで突き放した。



17:30〜
コート
男子 府立東住吉工業(大阪) VS 県立高知工業(高知)
○79(45、34) VS ●58(32、26)
男子 育英(兵庫) VS 東和大学附属昌平(埼玉)
○84(47、37) VS ●72(31、41)
男子 県立日川(山梨) VS 仙台(宮城)
●74(44、30) VS ○89(43、46)
男子 県立小林(宮崎) VS 初芝橋本(和歌山)
○83(37、46) VS ●59(36、23)


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