2011.08.24

ティンバーウルブズがアデルマン氏と接触

●ティンバーウルブズがアデルマン氏と接触
 ティンバーウルブズは8月23日、前ロケッツHCのリック・アデルマン氏とHC就任に向けて話し合いを行った。関係者筋の話として、アデルマン氏は同日にミネアポリス入りし、グレン・レイラー=オーナーおよびデビッド・カーン球団社長と会った模様。チームは先月にカート・ランビスHCの解雇を発表し、その後複数の候補者と面談を行っているが、まだ正式決定していない。

●ユーイング氏らが南アフリカ訪問へ
 NBAは8月23日、いずれもジョージタウン大出身で親交の深いパトリック・ユーイング氏、アロンゾ・モーニング氏、ディケンベ・ムトンボ氏がバスケットボール・キャンプを行うため来月南アフリカを訪問すると発表した。NBAがアフリカで行っている「国境なきバスケットボール・キャンプ」の一環で、南アフリカで行われるのは今回で8回目。3氏が揃ってアフリカを訪問するのは、1994年にコンゴ、南アフリカに訪問して以来2度目となる。

●ウォルトンが大学コーチに就任か
 米一部メディアは8月23日、ルーク・ウォルトン(レイカーズ)がメンフィス大のAC就任に合意間近になっていると報じた。あくまでNBAロックアウト期間中の臨時コーチとなるが、同大学のジョッシュ・パスナーHCは「自分はNBAでプレー経験もコーチ経験もなく、以前から経験者をコーチ陣に迎えたいと思っていた」と大歓迎している。

●ランドルフの自宅が家宅捜査受ける
 ポートランド警察は8月22日、傷害事件でザック・ランドルフの自宅を家宅捜査したと発表した。警察によると、26歳青年がマリファナを販売するためランドルフの自宅に行った際、数人から顔などを殴打されたとの被害届けを出したという。捜査の結果、ランドルフが暴力行為に加わっていない他、逮捕者も出ていないという。

●中国リーグがNBA契約選手の移籍を認めず
 中国リーグ(CBA)は8月21日、ロックアウト期間中のNBA選手について、FA以外契約下選手の受け入れを禁止する方針を明らかにした。この結果コービ・ブライアントらの獲得に動いていたチームの交渉はすべて暗礁に乗り上げることになった。

●サボニス氏がポートランドで大歓迎
 2011年の殿堂入りの1人アルビダス・サボニス氏は8月18日、かつての本拠地だったポートランドを訪れファンから大歓迎を受けた。殿堂入り式典後に同地を訪れたサボニス氏は市の裁判所前で行われた殿堂入り記念祝典に参加。約3000人のファンから大歓声を受け、「驚きだ。なんと言ったらいいのか。自分のことを憶えていてくれ本当に嬉しい」と感激した。リトアニア出身のサボニス氏は31歳でNBA入りし、引退するまで7年間トレイルブレイザーズに所属していた。

●バルボサがブラジル・リーグ入り
 ブラジル出身のリアンドロ・バアルボサは8月18日、ブラジル・リーグのフラメンゴ入りで合意したと発表した。契約にはロックアウト終了後にNBAに復帰できるオプションが付帯している。

●ローズ氏が釈放
 飲酒運転で有罪判決を受け服役していたジャレン・ローズ氏が8月18日、16日間の拘留後デトロイト刑務所から釈放された。釈放後報道陣に応じたローズ氏は、「すべて自分の責任で、犯した行為を恥じている。二度とこんなことをおこさない」と反省の言葉を口にした。


Posted by HOOP at 10:15  NBAニュース