2010.10.31
パーカーが契約延長
●パーカーが契約延長
スパーズは10月30日、トニー・パーカーと契約延長で合意した。パーカーのウェブサイトによると、合意内容は4年で5000万ドルに達する模様。今回の合意についてパーカーは、「今シーズン後にFAになっても良かったが、スパーズ残留が自分の第一オプションであり、妻もサンアントニオに残ることを望んでいた」と話した。
●ロンドがヘッドバンド使用を取り止め
レイジョン・ロンド(セルティックス)は10月29日、ニックス戦でトレードマークだったヘッドバンドの使用を取り止めた。ロンドはNBAのロゴが逆さまになるようにヘッドバンドを着けることで知られているが、NBAのロゴを逆さまにすることを禁止する新規則ができたため。
●セルティックス2選手が練習中に喧嘩騒ぎ
セルティックスのデロンテ・ウエストとボン・ウェイファーは10月29日、連中に喧嘩騒ぎを起こした。一部メディアが報じ、ニックス戦前にドック・リバースHCが認めたもの。報道によると、3オン3の練習中にウエストがウェイファーに対し厳しいディフェンスをしたことで、ウェイファーがロッカールームに戻ろうとしたため、ウエストが殴りかかった模様。
●NBAがヨーロッパ進出へ
デビッド・スターン=コミッショナーは10月29日、マイアミで行われたランチョンに出席し、将来的にヨーロッパに5チーム制の新ディビジョンを創設するビジョンを明らかにした。席上スターン=コミッショナーは、「現在のグローバリゼーションを考えると、今後10年の内にヨーロッパにフランチャイズが増えるようになるだろう」と話した。
●ボブキャッツが2選手のオプション権を行使
ボブキャッツは10月29日、チームが保有するD.J.オーガスティンとジェラルド・ヘンダーソンの契約オプション権を行使したと発表した。この結果2選手は、2011-12シーズンまで契約が保証された。
●ダンピアーがロケッツ入り
ロケッツは10月29日、FAのエリック・ダンピアーの獲得を発表した。契約は1年で、年俸は208万ドル。ダンピアーは、オフシーズンにホーネッツからボブキャッツにトレードされた後、ボブキャッツから再びトレードを画策されたがまとまらず、そのまま解雇されていた。
●ウィリアムスが出場停止処分
毎シーズンNBAは10月29日、ジェイソン・ウィリアムス(マジック)に対し1試合の出場停止処分を科したと発表した。ウィリアムスは、29日のヒート戦で退場処分を受けた際にレフェリーの腕をつかむ行為を行っていた。
●ウェイドがコミュニティー活動で表彰
NBAは10月29日、オフシーズンのコミュニティー活動に顕著だった選手を表彰する「NBA Cares Community Assist Award」にドウェイン・ウェイド(ヒート)を選出したと発表した。
●アイバーソンのトルコリーグ入りが正式発表
アレン・アイバーソンは10月28日、トルコリーグのベシクタスと正式に契約した。合意内容は2年で、年俸総額は400万ドル。記者会見に出席したアイバーソンは、「最も大切なことはチームが自分を必要としてくれるかどうか。NBAでは最高の時間を過ごしたが、再びNBAに戻れるかどうかは誰にもわからない。とにかく今はまだ自分が高いレベルでプレイできることを人々に見せたかった」と話した。
●グリズリーズが3選手のオプション権を行使
グリズリーズは10月28日、チームが保有するO.J.メイヨとハシーム・サビート、ダレル・アーサーの契約オプション権を行使したと発表した。この結果3選手は、2011-12シーズンまでの契約が保証された。
●開幕戦ダブルヘッダーが最高視聴率を記録
シーズン開幕戦を中継したTNTは10月28日、ケーブル放送の中継では史上最高の視聴率を記録したと発表した。TNTは、セルティックス対ヒートとレイカーズ対ロケッツの2試合を中継した。1試合目のセルティックス対ヒートで、1996年2月2日に記録したブルズ対レイカーズの視聴率を上回った。
●ホーネッツがベイレスのオプション権を行使
ホーネッツは10月28日、チームが保有するジェリード・ベイレスの契約オプション権を行使したと発表した。この結果ベイレスは、2011-12シーズンまでの契約が保証された。ベイレスは、10月22日にブレイザーズからトレードされていた。
●ニックスがNBAのルール違反か
Yahoo スポーツは10月26日、ニックスがNBAのルールに違反する行為を行ったと報じた。ニックスは、大学生数人を集め秘密裏に練習を行ったとしている。
●外国人選手が史上最多の84人に
NBAは10月26日、今シーズンの外国人選手の数が史上最多の84人に達したと発表した。シーズン開幕に合わせて発表された各チームの出場登録枠には、37カ国84選手が名を連ねている。最も外国選手が多いのがラプターズの6人で、マーベリックス、ジャズが5人で続いている。国別では、フランスの11人が最多で、トルコの5人、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、セルビア、スペインの4人が続いている。
●ブレイザーズがオベルトを獲得
トレイルブレイザーズは10月25日、FAのファブリシオ・オベルトの獲得を発表した。合意内容の詳細は明らかにされていない。またチームは、ジェフ・ペンダーグラフの解雇も併せて発表した。
●サンダーが6選手の契約オプション権を行使
サンダーは10月25日、チームが保有するラッセル・ウエストブルックら6選手の契約オプション権を行使したと発表した。この結果6選手は、2011-12シーズンまでの契約が保証された。
●キングスが4選手の契約オプション権を行使
キングス氏は10月25日、チームが保有するティレケ・エバンスら4選手の契約オプション権を行使したと発表した。この結果4選手は、2011-12シーズンまでの契約が保証された。
●ブルズが3選手の契約オプション権を行使
ブルズは10月25日、チームが保有するデリック・ローズら3選手の契約オプション権を行使したと発表した。この結果3選手は、2011-12シーズンまでの契約が保証された。
●ウェブスターが長期離脱
トレイルブレイザーズは10月25日、マーテル・ウェブスターが腰の手術を行い、復帰まで4~6週間要する見込みだと発表した。ウェブスターは、今年のドラフト当日にトレイルブレイザーズからトレードされていた。
●バックスがジェニングスの契約オプション権を行使
バックスは10月25日、チームが保有するブランドン・ジェニングスの契約オプション権を行使したと発表した。この結果ジェニングスは、2011-12シーズンまでの契約が保証された。






