2010.06.19

レイカーズが連覇で通算16回目の優勝

●レイカーズが連覇で通算16回目の優勝
 レイカーズは6月17日、NBAファイナル第7戦セルティックスに83対79で勝利し、昨年に続き通算16度目の優勝を飾った。中継を担当したABCによると、第7戦の視聴率は18.2を記録し、ブルズジャズを破った1998年の第6戦で記録した22.9以来の高視聴率だった。

●アイバーソンが来シーズン復帰へ
 昨年アレン・アイバーソンが来シーズンの復帰を目指し、トレーニングを続けている。アイバーソンの個人マネジャーが6月18日、明らかにしたもの。マネジャーは「アレンはトレーニングを行い、復帰に向け準備を進めている。来シーズンからプレイするのを目指している」と語った。アイバーソンは、シーズン途中でグリズリーズを解雇された後、古巣のシクサーズに復帰していた。

●シクサーズとキングスがトレード
 シクサーズキングスは6月17日、2対1のトレードを発表した。シクサーズは、アンドレス・ノシオニスペンサー・ハウズを獲得する一方で、キングスは、サミュエル・ダレンバートを獲得した。

●マイルスがボブキャッツのキャンプに参加
 ダリウス・マイルスは6月17日、ボブキャッツが主催するミニキャンプに参加した。マイルズは、2001年にクリッパーズから全体の3位でドラフト指名され、その後右ヒザの手術やマリファナ所持で逮捕されるなど公私ともにトラブルが続き、2008-09シーズンを最後にNBAに所属していなかった。昨年改めて右ヒザを手術したというマイルスは、「体調が戻った。自分はまだ28歳で、この体調を維持できるなら5、6年はプレイできる」と復帰に向けて意欲を語った。

●ジャクソンHCが来週にも去就を決断
 フィル・ジャクソンHC(レイカーズ)は6月16日、今後の去就について来週にも決定する意志を明らかにした。ジャクソンHCは、「来週早々にも自分のメディカルチェックを終え、ドラフト前に去就を明確にしたい」と話した。

●イゾ氏がキャバリアーズのHC職を辞退
 キャバリアーズと新HC職の面接を行っていたミシガン州立大のトム・イゾHCは6月15日、記者会見を開き、引き続き大学に残り指揮をとることを発表した。イゾ氏は会見で、「NBAでコーチする代わりに、今後もNCAAでコーチする」との意志を表明した。

●カーGMが辞職
 スティーブ・カーGM(サンズ)は6月15日、記者会見を開き、今シーズン限りでGM職を退くと発表した。今シーズン限りで契約が切れるカーGMは、「今回の決定は契約や金額が原因ではなく、あくまで個人的なもの。自分が下した結論に満足しているし、家族も喜んでいる」と語った。

●カールHCの息子が父の来シーズン復帰を予想
 シーズン途中からガン治療に専念しているジョージ・カールHC(ナゲッツ)の息子で、NBA選手のコビー・カール(ナゲッツ)は6月14日、父の来シーズン復帰を予言した。この日行われたナゲッツのチャリティー・ゴルフ大会に体調不良を理由に欠席した父に代わり息子が出席し、「私が見る限り、父が来シーズン戻ってくるのは疑いようのないことだ。だが、状況は日々変わるものだということも忘れることはできない」と話した。

●ドリュー氏がホークスHCに就任
 ホークスは6月14日、ラリー・ドリュー氏の新HC就任を発表した。ドリュー新HCは、過去6年間マイク・ウッドソン前HCの下でACを務めてきた。ドリュー新HCは「自分の就任はプラスになるだろう。私はこのチームに長年携わり、選手も熟知している」と話し、FAになる予定のジョー・ジョンソン引き留めに意欲を見せた。


Posted by HOOP at 04:28  NBAニュース