2010.05.14
ネッツの売却が正式に承認
●ネッツの売却が正式に承認
ネッツは5月12日、声明を発表し、ロシア人のミカイル・プロコロフ氏へのチーム売却がNBAの理事会で正式に承認されたと発表した。これによりNBA史上初のアメリカ人以外のオーナーが誕生した。プロコロフ氏は、ネッツの株80%と、2012年にオープン予定のブルックリンの新アリーナの45%の株を取得することになった。
●ジャバー氏がNBA入りの年齢制限を提言
カリーム・アブドゥル=ジャバー氏は5月12日、NBA入りできる年齢を21歳以上にすべきだと発言した。ジャバー氏は、ネブラスカ州オマハで行われたスポーツ関連のパーティに出席し、「最近は自分のことをロックスターかとでも思っている早熟の高校出身選手が多い。そのため選手の態度は変わってしまったし、試合自体にも影響を及ぼしている。大学にとっても大きな痛手だ」とのスピーチを行ったもの。現在NBA入りできる最少年齢は19歳になっている。
●コリソンが右ヒザを手術
サンダーは5月12日、ニック・コリソンが右ヒザの内視鏡手術を受けたと発表した。手術は成功し、すぐにリハビリに入る予定で、夏にはトレーニングを再開できるとしている。
●29選手がドラフトにアーリー・エントリー
NBAは5月11日、2010年ドラフトに大学途中でアーリー・エントリーした選手を発表した。それによると今年は29選手が大学卒業を待たずにプロ入りを表明した。
●ダンピアーが左ヒザを手術
マーベリックスは5月11日、エリック・ダンピアーが左ヒザの内視鏡手術を受けたと発表した。ダンピアーは、シーズン中から左ヒザに違和感を訴え、55試合の出場に留まっていた。
●ウェイド夫人が拘留される
ドウェイン・ウェイド(ヒート)と離婚訴訟中の夫人が5月10日、シカゴの裁判官の指示で拘留された。夫人が離婚訴訟のためのヒアリングを欠席したため。翌日1万ドルの保釈金を支払い釈放された。
●ボーガットが世界選手権を欠場
アンドリュー・ボーガット(バックス)は5月10日、声明を発表し、今年夏に行われる世界選手権に参加するオーストラリア代表チーム入りを辞退する意向を明らかにした。ボーガットは、先月のサンズ戦中にコートに倒れた際に右腕を負傷していた。ボーガットは「非常に厳しい決断だったが、負傷が世界選手権までに完治するか微妙な状況だった」としている。
●オクァーのキャンプ参加が微妙
メメット・オクァー(ジャズ)は5月8日、報道陣に対し手術した左アキレス腱の回復状況氏では、トレーニング・キャンプやプレシーズン試合に間に合わない可能性を明らかにした。現時点では来シーズンの開幕に間に合うようにリハビリを続けているという。
●アリーナスが自宅に戻る
NBAから無期限出場停止処分を受けているギルバート・アリーナス(ウィザーズ)は5月7日、社会復帰施設でのプログラムを終え、自宅に戻った。アリーナスは、シーズン中にアリーナにガンを持ち込んだことで有罪判決を受け、社会復帰施設行きを宣告されていた。今後は400時間の社会活動を行わなければならない。
●NBAが1stチームを発表
NBAは5月6日、今シーズンのベストチームを発表した。選出された選手は以下の通り。まず1stチームに入ったのが、レブロン・ジェームス(キャバリアーズ)、ケビン・デュラント(サンダー)、ドワイト・ハワード(マジック)、コービ・ブライアント(レイカーズ)、ドウェイン・ウェイド(ヒート)の5人。2ndチームは、カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)、ダーク・ノビツキー(マーベリックス)、アマレ・ストウダマイヤー(サンズ)、スティーブ・ナッシュ(サンズ)、デロン・ウィリアムス(ジャズ)。3rdチームは、ティム・ダンカン(スパーズ)、パウ・ガッソル(レイカーズ)、アンドリュー・ボーガット(バックス)、ジョー・ジョンソン(ホークス)、ブランドン・ロイ(ブレイザーズ)。
●エインジGMが罰金処分
NBAは5月6日、ダニー・エインジGM(セルティックス)に対し、2万5000ドルの罰金処分を科したと発表した。エインジGMは、5月3日のキャバリアーズ相手のカンファレンス・セミファイナル第2戦で、相手選手がFTを投げる際に、その前方でタオルを上空に投げる行為を行っていた。





