2010.04.08
パーカーが戦列復帰
●パーカーが戦列復帰
トニー・パーカー(スパーズ)は4月6日、キングス戦で1ヶ月ぶりに戦列に復帰した。パーカーは、3月6日のグリズリーズ戦で右手を骨折していた。この日はベンチからのスタートで、約17分間プレイし、8得点2アシストを記録した。
●ボッシュが病院に搬送
クリス・ボッシュ(ラプターズ)は4月6日、キャバリアーズ戦で相手選手のヒジ撃ちを顔面に受け、検査のため病院に搬送された。ボッシュは、第1Qにアントワン・ジェイミソンと接近した際に偶然顔面にヒジ撃ちを受けた。ボッシュは顔から血を流しながらそのまま倒れ込み、補助されながらロッカーに引き上げたが、キャバリアーズのチーム医師から検査を受けた後、さらに精密検査を受けるため市内病院に搬送された。
●Dリーグの年間観客動員数が100万人を突破
NBAは4月6日、傘下のマイナーリーグであるディベロップメント・リーグ(Dリーグ)のシーズン観客動員数が初めて100万人を突破したと発表した。今シーズンは16チームで構成され、レギュラーシーズンは昨年を6.6%上回る104万3261人を動員した。Dリーグ出身の80選手が、現在NBAに所属している。
●ジャクソンHCが罰金処分
NBAは4月5日、フィル・ジャクソンHC(レイカーズ)に対し、3万5000ドルの罰金処分を科したと発表した。ジャクソンHCは、4月4日のスパーズ戦後にレフェリーを批判するコメントをしていた。
●ニックスがモブリーを解雇
ニックスは4月5日、すでに引退表明しているカッティノ・モブリーの解雇を発表した。モブリーは昨シーズン途中に体調不良を起こし、検査の結果心臓に問題あることが発覚。そのまま現役引退を表明していた。
●ボーガットが右手を手術へ
バックスは4月5日、アンドリュー・ボーガットが骨折した右手の修復手術を受けると発表した。チームによると、復帰まで6週間を要する見込み。ボーガットは、4月3日のサンズ戦でコートに倒れ込んだ際に右腕をひねってしまい、骨折の他に手首捻挫とヒジ脱臼の重傷を負っていた。
●2010年の殿堂入りを発表
バスケットボール殿堂は4月5日、2010年の殿堂入りメンバーを発表した。それによると、スコッティー・ピペン氏やカール・マローン氏などの元選手の他に、ジェリー・バス=オーナー(レイカーズ)らも選ばれた。またドリームチームの名称で話題となった1992年のバルセロナ五輪代表チームも殿堂入りを果たした。
●カールHCの復帰がさらに遅れる
現在がんの治療で離脱中のジョージ・カールHC(ナゲッツ)の復帰がさらに遅れる見通しとなった。カールHCのパートナーは4月4日、デンバーの地元紙の取材に応じ、「すべては彼の体調次第。復帰時期は誰もわからないし、彼自身もわからない」と話し、シーズン中の復帰はほぼ不可能で、場合によってはプレイオフにも間に合わない可能性であることをを示唆した。
●ラプターズがドアシーを獲得
ラプターズは4月4日、FAのジョーイ・ドアシーを獲得したと発表した。ドアシーは、今年2月にロケッツからキングスにトレードされ、その後キングスから解雇されていた。
●ブライアントが3年の契約延長に合意
レイカーズは4月2日、コービ・ブライアントと3年の契約延長で合意したと発表した。この結果ブライアントは、2013-14シーズンまでの契約が保証され、報道では3年間で総額9000万ドルに上るとみられる。今回の合意に当たり、ミッチ・カプチャックGMは、「何度も私の姿勢を話しているが、レイカーズで選手生活を始めたコービは、レイカーズで現役を終えるべきだ」と話した。
●ロンドがチームの年間アシスト記録を更新
レイジョン・ロンド(セルティックス)は4月2日、ロケッツ戦で10アシストを記録し、今シーズンのアシスト数を724に伸ばし、チームの年間アシスト数を更新した。これまでの記録は、1959-60シーズンにボブ・クージー氏が記録した715だった。
●ガーネットが罰金処分
NBAは4月2日、ケビン・ガーネット(セルティックス)に対し、2万5000ドルの罰金を科したと発表した。ガーネットは、3月31日のサンダー戦後に不適切な発言をしていた。





