2010.02.18
ストウダマイヤーのエージェントがトレードを期待
●ストウダマイヤーのエージェントがトレードを期待
アマレ・ストウダマイヤー(サンズ)は2月17日、サンズがトレード期限の18日までにキャバリアーズ、ヒートのいずれかのチームにストウダマイヤーをトレードするだろう見込みを明らかにした。エージェントは、シーズン終了後にFAとしてストウダマイヤーがチームを去るのがわかっていながら、このままチームに残留させることは得策ではないとしている。
●ピストンズ社長が辞任
ピストンズは2月17日、トム・ウィルソン社長兼CEOが同職を辞任したと発表した。チームは同氏の声明を発表し、「昨年ビル・デビッドソン=オーナーが他界した時に、新たな機会を模索すべき時なのだと感じた」としている。
●カールHCが癌を再発
ジョージ・カールHCは2月16日、自身の前立腺癌が再発したことを発表し、今後治療のため数試合欠場することを明らかにした。カールHCによると、この日医者から再発の診断結果を知らされ、今後は放射線治療を行っていく予定を明らかにした。カールHCは5年前に前立腺癌の手術を受けていたが、今回再発した箇所は別の箇所だという。カールHCは2月12日、来シーズンも指揮をとる契約延長に合意したばかりだった。
●ジョーダン氏がボブキャッツの筆頭オーナーに
ラリー・ブラウンHC(ボブキャッツ)は2月15日、同チームの一部オーナーのマイケル・ジョーダン氏から、チームを買収する意志を伝えられたことを明らかにした。ブラウンHCは、「マイケルはチームを買収するために最善を尽くしていると話してくれた。彼は心の底からこのチームをほしがっている」と話した。オールスター戦期間中に、デビッド・スターン=コミッショナーも、2ヶ月以内にボブキャッツが売却される見通しを明らかにしていた。
●アイバーソンがチームに復帰
アレン・アイバーソン(シクサーズ)は2月15日、チーム練習に戻り、16日のヒート戦から戦列復帰した。アイバーソンは、娘の病気のため2月3日以降チームを離脱。5試合を欠場するとともに、ファン投票で選出されていたオールスター戦も欠場していた。
●スターン=コミッショナーが記者会見
デビッド・スターン=コミッショナーは2月14日、オールスター戦恒例の記者会見を行い、改めて新しい統一労働協約の必要性を強調した。同じくオールスター戦開催中に行われた選手会とのミーティング後、選手会のビリー・ハンター専務理事が「話し合いはずっとけんか腰だった」と避難していたが、スターン=コミッショナーは、「現在の経済状況を考え、自分たちの目指す方向に向かえば、30チームが利益を分配することができる」と発言した。
●ウィザーズとマーベリックスがトレード発表
ウィザーズとマーベリックスは2月14日、4対3のトレードを発表した。ウィザーズは、ジョッシュ・ハワード、ドリュー・グッデン、ジェームス・シングルトン、クイントン・ロスを獲得。一方マーベリックスは、カロン・バトラー、ブレンダン・ヘイウッド、デショーン・スティーブンソンを獲得した。
●ピッペン氏とマローン氏が殿堂入り最終候補に
バスケットボール殿堂博物館は2月12日、2010年の殿堂入り最終候補を発表し、スコッティ・ピッペン氏とカール・マローン氏がそれぞれ初選出された。各候補は最終選考を行い、24票中18票以上を獲得すると殿堂入りが確定する。最終発表は4月5日に行われる。
●オニールのTV番組が今年も継続決定
昨年からスタートしたシャキール・オニール(キャバリアーズ)が様々なスポーツ選手たちに挑戦するTV番組「シャックVS.」が、今年も継続されることになった。オニールによると、すでに多種のアスリートと接触を続けており、今年も様々な挑戦劇が見られることになりそうだ。





