2010.02.04
ポールが左ひざを手術
●ポールが左ひざを手術
ホーネッツは2月3日、クリス・ポールが左ひざの手術を受け、正確な復帰時期は未定ながら約1ヶ月間は要する見込みを明らかにした。ポールは、4日に破損した左ひざ半月板の修復手術を受けるため、選出されたオールスター・ゲームの出場は絶望的となった。そのためNBAは、ポールの代替選手としてチャウンシー・ビラップス(ナゲッツ)の選出を発表した。
●ハリスACが辞任
ネッツは2月2日、デル・ハリスACの辞任を発表した。ハリスACは、昨年11月にキキ・バンダーウェイGMのHC就任に伴い、ACに迎えられていた。
●スミスが最年少で通算1000ブロックを達成
ジョッシュ・スミス(ホークス)は2月2日、サンダー戦で通算1000ブロックショットを達成した。24歳59日での達成は、ベノア・ベンジャミンが記録した25歳128日を下回り、NBA最年少記録となった。
●クリテントンが出場停止処分を提訴せず
NBA選手会は2月2日、先にNBAからギルバート・アリーナス(ウィザーズ)とともに今シーズンの出場停止処分を通達されていたジャバリス・クリテントンが、処分を提訴せず受け入れる方針であることを明らかにした。すでにアリーナスも、処分を受け入れることを表明している。
●ゲジンズが左ひざを手術
セルティックスは2月2日、J.R.ゲジンズが左ひざの内視鏡手術を受けたと発表した。手術は成功しているが、復帰時期などの詳細は明らかにされていない。
●ブライアントがチーム通算得点記録を更新
コービ・ブライアント(レイカーズ)は2月1日、グリズリーズ戦で44得点を記録し、ジェリー・ウエスト氏が保持していたチームの通算得点記録(2万5192得点)を更新した。ブライアントは入団以来レイカーズ一筋で、シーズン14年目での記録達成となった。
●エルソンが長期離脱
バックスは2月1日、フランシスコ・エルソンがヘルニア手術を受けることになり、復帰まで6週間要する見通しを明らかにした。エルソンは、腰の状態も影響してか、今シーズンはわずか11試合の出場に留まっていた。
●オールスター・ゲームはバンガンディHCとカールHCが指揮
NBAは1月31日、オールスター戦の両カンファレンスHCを発表し、東カンファレンスはスタン・バンガンディーHC(マジック)、西はジョージ・カールHC(ナゲッツ)がそれぞれ指揮を執ることになった。バンガンディーHCは初采配で、カールHCは通算4度目の栄誉となる。
●ジャズが名物アナウンサーを表彰
ジャズは1月29日、昨シーズン限りで引退した、TVとラジオで活躍したジャズ専属のアナウンサーホットロッド・ハンドリー氏の功績を称えるイベントを行った。同日行われたキングス戦のハーフタイムに、ハンドリー氏の垂れ幕を永久欠番の垂れ幕ととともに掲げる儀式を行った。ハンドリー氏は、1974年にニューオーリンズにジャズが誕生してから引退するまで、3051試合の実況を担当した。
●オースター・ゲームの控え選手を発表
NBAは1月28日、オースター・ゲームの控え選手を発表した。東カンファレンスは、クリス・ボッシュ(ラプターズ)、アル・ホーフォード(ホークス)、ジョー・ジョンソン(ホークス)、ポール・ピアース(セルティックス)、レイジョン・ロンド(セルティックス)、デリック・ローズ(ブルズ)、ジェラルド・ウォーレス(ボブキャッツ)の7選手。一方の西カンファレンスは、ケビン・デュラント(サンダー)、パウ・ガッソル(レイカーズ)、ダーク・ノビツキー(マーベリックス)、クリス・ポール(ホーネッツ)、ザック・ランドルフ(グリズリーズ)、ブランドン・ロイ(トレイルブレイザーズ)、デロン・ウィリアムス(ジャズ)の7選手。
●ジェームスが罰金処分
現在NBAは1月28日、レブロン・ジェームス(キャバリアーズ)に対し、2万5000ドルの罰金処分を科したと発表した。ジェームスは、27日のウルブズ戦中に、ペットボトルを蹴飛ばす行為を行ったもの。
●ジェームスがマクドナルドとスポンサー契約
マクドナルドは1月28日、レブロン・ジェームスと複数年のスポンサー契約を結んだと発表した。ジェームスはすでに、ナイキ、コカコーラ、ステイト・ファーム(大手損害保険会社)と同様のスポンサー契約を結んでおり、昨年の『フォーブス』誌で年間収入は4000万ドルと試算されている。





