2010.01.21
ブライアントのジャージーが売り上げ1位
●ブライアントのジャージーが売り上げ1位
NBAは1月20日、毎年恒例の各選手のジャージーの売り上げ実績を発表し、昨年に引き続きコービ・ブライアント(レイカーズ)が1位に輝いた。ランキングは、ニューヨークにあるNBAストアおよび、NBA公式サイトのネット販売実績を元にしたもの。2位
以下は、レブロン・ジェームス(キャバリアーズ)、ドワイト・ハワード(マジック)、デリック・ローズ(ブルズ)、ドウェイン・ウェイド(ヒート)が続いている。
●ウォーレスが罰金処分
NBAは1月20日、ラシード・ウォーレス(セルティックス)に対し、3万5000ドルの罰金処分を科したと発表した。ウォーレスは、1月18日のマーベリックス戦敗戦後に、公の場でレフリーを批判する発言をしていた。
●オニールが通算2万8000得点を達成
シャキール・オニール(キャバリアーズ)は1月19日、ラプターズ戦で通算2万8000得点を達成した。史上5人目の快挙。オニールを上回る通算得点記録を持っているのは、カリーム・アブドゥル=ジャバー(3万8387得点)、カール・マローン(3万6928得点)、マイケル・ジョーダン(3万2292得点)、ウィルト・チェンバレン(3万1419得点)の4選手。
●ガーネットが練習復帰
右ヒザ負傷で欠場中のケビン・ガーネット(セルティックス)は1月19日、負傷後初めてチーム練習に合流した。練習後にドック・リバースHCは、1月22日のブレイザーズ戦から復帰させる見通しを明らかにした。ガーネットは、昨シーズンも右ヒザの故障で長期離脱していたが、今回の負傷との関連性はないとしている。
●ウェイドらがハイチの救援基金を設立
ドウェイン・ウェイド(ヒート)やアロンゾ・モーニング氏らは1月18日、地震被害にあったハイチのために「ハイチのためのアスリート救援基金」を立ち上げた。ウェイドは1試合分のサラリーに相当する17万5000ドルを、またモーニング氏をはじめレブロン・ジェームス(キャバリアーズ)、ケビン・デュラント(サンダー)、クリス・ポール(ホーネッツ)がそれぞれ10万ドルを寄付した。モーニング氏は被災したハイチに赴き3日間救援活動を行い、今後も引き続き現地で活動を続けていくという。またポールはこの基金とは別に、祖父が亡くなった年齢の61歳にちなみ、6万1616.61ドルをユニセフに寄付している。これに先立ちNBAとNBA選手会は、すでに100万ドルの支援を発表している。
●バックスがスタックハウスを獲得
バックスは1月18日、今シーズン無所属だったジェリー・スタックハウスの獲得を発表した。スタックハウスは今年7月に、マーベリックスからグリズリーズにトレードされ、その直後に解雇処分されていた。今回の獲得に関しスコット・スカイルズHCは、「我々は彼を(試合に出場できない)インアクティブ・リストに入れるために獲得したのではない。彼はすぐに出場枠リストに入れるつもりだし、即出場してもらう」と方針を語った。
●カリーが長期離脱
ニックスは1月18日、エディー・カリーが右ヒザの手術を受け、復帰まで約6週間要する見通しを明らかにした。カリーは内視鏡による軟骨除去手術を受けたもの。状態を見て1週間以内にリハビリを開始できるという。
●スラムダンク・コンテストの出場者を発表
NBAは1月18日、オールスター戦で行われるスラムダンク・コンテストの出場者を発表した。それによると、昨年の覇者ネイト・ロビンソン(ニックス)の他、シャノン・ブラウン(レイカーズ)、ジェラルド・ウォーレス(ボブキャッツ)、デマー・デローザン(ラプターズ)、エリック・ゴードン(クリッパーズ)の出場が決まった。デローザンとゴードンの2人は、まず今回初採用される予選を行い、ファン投票により勝ち残った方が残り3人と本戦を戦うことになる。
●ウェイドがチーム通算アシスト記録を更新
現在ドウェイン・ウェイド(ヒート)は1月16日、サンダー戦で6アシストを記録、自身通算記録を2869アシストとし、チームの通算アシスト記録を更新した。これまでの記録は、ティム・ハーダウェイ氏が保持していた2867アシストだった。
●グリズリーズがハドソンを獲得
グリズリーズは1月8日、セルティックスから解雇手続きをとられていたレスター・ハドソンの獲得を発表した。ハドソンは昨年のドラフトでセルティックスから2巡目で指名されていたが、1月6日に解雇処分を受けていた。ハドソンは、グリズリーズの本拠地であるメンフィス出身。
●NBAとキングスが新アリーナ建設を支援
NBAとキングスを所有するマルーフ・ファミリーは1月15日、現在計画が進行しているサクラメントの新アリーナ建設をサポートしていく方針を明らかにした。現在サクラメントを拠点とする不動産投資家が、ダウンタウン地区に新アリーナを建設する計画を実現しようと画策しているが、これについてNBAとキングスも全面的にバックアップしていく予定で、すでにキングスは同計画に3億ドルの出資をするとともに、新アリーナの30年間の賃貸契約で同意しているという。
●アリーナスが有罪を認める
アリーナに銃を持ち込んだことやそれに関する不注意な言動でNBAから無期限の出場停止処分を受けているギルバート・アリーナス(ウィザーズ)が1月15日、ワシントンDCの最高裁において銃所持罪を認めた。今後3月26日に判決が行われるが、禁固刑の可能性もあり、最長で5年の執行猶予処分を受けることもあるという。
●ノビツキーが通算2万得点
ダーク・ノビツキー(マーベリックス)が1月13日、レイカーズ戦で通算2万得点を記録した。NBA史上34人目。
●リバースHCが罰金処分
NBAは1月14日、ドック・リバースHC(セルティックス)に対し2万5000ドルの罰金を科したと発表した。リバースHCは、1月11日のホークス戦の第3Qに退場処分を受けた際に不適当な言動があったもの。
●グリフィンが手術
クリッパーズは1月13日、今シーズンのドラフト1位指名のブレイク・グリフィンが骨折した左膝蓋骨(ひざのさら)の修復手術を受けると発表した。復帰には最低でも4ヶ月以上要する見通しで、今シーズンは公式戦に出場できないまま終わることになった。グリフィンは、10月23日に行われたプレシーズン・ゲーム最終戦で左ひざを負傷した。その後検査の結果、膝蓋骨に疲労骨折が判明したが、手術をせずにリハビリを続けてきたものの、最近になって再び左ひざに痛みが生じていたという。





