2010.01.13
レッドが今季絶望
●レッドが今季絶望
バックスは1月12日、マイケル・レッドの左ひざの前十字じん帯を含む2カ所のじん帯を損傷し、今季中のプレイは不可能である見通しを明らかにした。レッドは昨シーズンも同じ箇所を損傷し、修復手術を受けた後今シーズン復帰を果たしていた。10日のレイカーズ戦で負傷し、翌日遠征先のフェニックスでMRI検査をした結果、手術を要する負傷だと判明した。審査結果を受けレッドは、「誰も同じことが2度も起こるなんて考えていないだろう。しかしそれが起こってしまった。今日は本当につらい日となった。でもチームメイトから温かい激励を受けたし、必ず克服してみせる」と話した。
●ランドルフが長期離脱
ウォリアーズは1月11日、アンソニー・ランドルフが左足首の負傷で長期欠場すると発表した。左足首を負傷したランドルフは、MRI検査の結果、外側のじん帯2カ所に損傷が見つかった。とりあえず3週間はギブスをつけた生活を送った後、再検査の後リハビリを行えるかどうかを判断するという。
●スカイルズHCが病院に搬送
スコット・スカイルズHC(バックス)は1月11日、サンズ戦開始前に不整脈を訴え、そのまま病院に搬送された。試合はジム・ボイランACがスカイルズHCに代わって指揮を執り、試合後「彼は問題ない。(次回遠征先の)ポートランドからチームに合流する」とスカイルズHCの状態を説明した。
●キングスがアームストロングを獲得
キングスは1月11日、ホーネッツからヒルトン・アームストロングを獲得したと発表した。キングスはその見返りに、2016年のドラフト2巡目指名権と現金をホーネッツに譲渡した。
●マーベリックスとネッツがトレード
マーベリックスとネッツは1月11日、2対1のトレードを発表した。マーベリックスはネッツからエドアルド・ナハラと獲得する一方で、ネッツはクリス・ハンフリーズとショーン・ウィリアムスの2選手を獲得した。
●元NBA選手が殺人罪で有罪判決
ネッツで活躍したジェイソン・ウィリアムス氏が1月11日、8年前に起こった銃による殺人事件で有罪判決を受けた。ウィリアムスは8年前、自宅内で自身のリムジン運転手を謝って銃を発射し、死に至らしめていた。今回の判決を受けウィリアムスは、最低で18ヶ月に及ぶ禁固刑を受け入れる方針だ。
●NBA通算1000万得点を達成
1月9日に行われたピストンズ対シクサーズ戦で、NBA通算1000万得点を記録した。第2クォーターの残り3分15秒に、ベン・ゴードンが決めたジャンプシュートが記念すべきゴールとなった。NBA創設後63年目で達成した。
●カーターが左肩を亜脱臼
ビンス・カーター(マジック)が1月9日、左肩を亜脱臼しているのが判明した。遠征先からオーランドに戻る飛行機に乗り込む前に、スクリーン・チェックを受けた際、カーターは左腕を挙げることができなかった。トレーナーが診断した結果、亜脱臼が判明した。負傷は軽度で、早期復帰できる状態だという。
●アイバーソンがオールスター戦を欠場か?
現在オールスター戦のファン投票でイースタン・カンファレンスのガード部門で2位につけているアレン・アイバーソン(シクサーズ)が1月9日、欠場の可能性を示唆した。アイバーソンはファン投票で選出された場合、「自分のプレーを皆がみたいと思ってくれることは特別なこと。もちろん喜んで出席したい」と話す一方で、現在左ひざ関節炎が悪化している状況にあり、「チームにとって最善の結論を出したい」とし、最悪の場合は出席するのみで出場を控える見通しを明らかにした。
●グリズリーズがハドソンを獲得
グリズリーズは1月8日、セルティックスから解雇手続きをとられていたレスター・ハドソンの獲得を発表した。ハドソンは昨年のドラフトでセルティックスから2巡目で指名されていたが、1月6日に解雇処分を受けていた。ハドソンは、グリズリーズの本拠地であるメンフィス出身。
●ヒートがアルストンを獲得
ヒートは1月7日、ラファー・アルストンの獲得を発表した。アルストンは1月7日に、ネッツとの間で契約解除に同意し、7日午後6時にウェーバーをクリアしFA扱いになった直後にヒート入りが決まった。





