2009.12.17
元NBA選手が州知事選に出馬表明
●元NBA選手が州知事選に出馬表明
NBAに11年間在籍したクリス・ダッドリーが12月16日、オレゴン州の州知事選に出馬することを正式発表した。支援者の前で行われた出馬表明でダッドリーは、「私はこの30年間政治に関わっていないが、それは弱みではなく逆に長所だと思っている」と話した。ダッドリーは、引退後オレゴン州に居住し、共和党から下院議員出馬の勧誘を受けていたが、家族と離れる下院議員ではなく地元に残れる州知事選の出馬を決めた。
●ロシア人新オーナー誕生が一歩前進
ネッツを所有するエンターテイメント・ホールディングスと大富豪ロシア人ミカイル・プロコロフの所有会社が12月16日、提携契約で合意に達した。この結果プロコロフは、ネッツの全株式の80%とブルックリンに建設予定の新アリーナの全株式の45%を取得することになった。これがNBA理事会で承認されれば、NBAで初めての北米出身以外のオーナーが誕生することになる。
●マグレディーが戦線復帰
トレイシー・マグレディー(ロケッツ)が12月15日、ピストンズ戦で、今シーズン初出場を果たした。マグレディーは、昨年2月に膝の内視鏡手術を受け、ずっとリハビリを続け、公式戦出場は今年の2月9日以来。リック・アデルマンHCの指示で7分44秒の出場にとどまったが、3得点、3リバウンドを記録した。
●アリーザが出場停止処分
NBAは12月14日、トレバー・アリーザ(ロケッツ)に対し、1試合の出場停止処分を課したと発表した。アリーザは、12月13日のラプターズ戦でデマー・デローザンの頭部をヒジ撃ちしたもの。
●スコット前HCがTV解説者に
ホーネッツを解雇されたバイロン・スコット前HCが12月14日、スポーツ専門ケーブルTV局ESPNの解説者に加わることが決まった。ESPNが発表したもの。スコット前HCは、ネッツHCを辞任した後、2003-04シーズンでもESPNで解説を務めていた。
●ニックスがベンダーを獲得
ニックスは12月13日、ジョナサン・ベンダーの獲得を発表した。ベンダーは、1999年のドラフトで高卒選手としてペイサーズから指名された。その後もペイサーズで控えセンターとして活躍するが、ヒザ通を起こし2006年2月以来公式戦出場を果たせず、シーズンオフに解雇されていた。
●ハミルトンが戦線復帰
リチャード・ハミルトン(ピストンズ)が12月12日、ウォリアーズ戦に22試合ぶりに出場した。ハミルトンは、10月28日のグリズリーズ戦で右足首を負傷し、戦線離脱していた。
●アレンが通算2万得点達成
レイ・アレン(セルティックス)が12月10日、ウィザーズ戦で通算2万得点を達成した。NBA史上32人目の記録達成となった。
●ブライアンとウェイドが得票1位
NBAは12月10日、NBAオールスターのファン投票の第1回中間投票結果を発表した。それによると、両カンファレンスの得票1位は、西カンファレンスが69万2518票を獲得したコービ・ブライアントで、東カンファレンスが67万2227票を獲得したドウェイン・ウェイド(ヒート)だった。
●ラッシュが右ヒザ手術
クリッパーズは12月9日、カリーム・ラッシュが右ヒザの内視鏡手術を受けたと発表した。ラッシュは、11月17日のホーネッツ戦で右ヒザを負傷していた。
●ダニエルズが左手親指手術
セルティックスは12月9日、マーキス・ダニエルズが左手親指の手術を受けたと発表した。ダニエルズは、左手親指のじん帯を損傷していたため、その修復を行った。復帰時期は発表されていない。





