2009.09.05
ボウエンが引退表明
●ボウエンが引退表明
主にスパーズで活躍したブルース・ボウエンが9月3日、現役引退を発表した。ボウエンは昨シーズン終了後に、リチャード・ジェファーソンとの交換トレードでバックスに移籍し、その後チームから解雇されていた。今回引退発表会見を行ったボウエンは、「スパーズが交換トレードでさらにいいチームになったのはまちがいない。今後は別のかたちでスパーズをサポートしていきたい」と話した。ボウエンはNBA12年間で8度もオール・ディフェンシブ・チームに入るディフェンスのスペシャリストとして、スパーズの3度の優勝を裏から支えてきた。
●セウス氏、レインビア氏らがウルブズACに
ウルブズ9月3日、カート・ランビス新HCをサポートするAC陣を発表し、ビル・レインビア氏、レジー・セウス氏ら4名の就任を明らかにした。レインビア氏はかつてピストンズを支えた主力選手で、昨シーズンまではWNBAのデトロイト・ショックでHCを務めていた。またセウス氏は、昨シーズン途中までキングスのHCを経験し、同じく新ACに就任したデイブ・ウール氏もネッツでHCを経験したあと、昨シーズンはセルティックスでアシスタントGMを務めていた。
●ホークスがコリンズ獲得
ホークスは9月2日、昨シーズンはウルブズに所属していたジェイソン・コリンズの獲得を発表した。契約の詳細は明らかになっていない。すでにチームはジョー・スミスも獲得しており、フロントコート陣の強化に乗り出している。
●ウォリアーズがムーアを獲得
ウォリアーズは9月2日、FAのマイキー・ムーアの獲得を発表した。契約の詳細は明らかにされていない。ムーアは昨シーズン、キングスとセルティックスに所属したものの、故障に泣かされ不本意なシーズンを過ごしていた。
●ルビオが欧州リーグに残留
今年のドラフトでウルブズから全体の5番目に指名されていたリッキー・ルビオが9月2日、スペインリーグの現チームと契約解除をした後、スペインリーグの別チームのバルセロナと6年契約に合意した。契約には2年後に契約解除できる条項が含まれており、早ければ2年後にNBAに移籍できる。今回の決定に関し、ルビオは「ミネソタに行くことは自分の人生を困惑させてしまう可能性があり、あまりにリスキーだった。もちろん自分の最優先はNBAだったが、残念ながらウルブズによる自分の契約解除の支払いが不可能だった」と話した。
●セルティックズがダニエルズを獲得
セルティックスは9月2日、ペイサーズから解雇処分をうけていたマーキス・ダニエルズの獲得を発表した。契約の詳細は明らかになっていない。
●スミスとリチャードソンが出場停止処分
昨シーズン終了後にNBAは8月30日、J.R.スミス(ナゲッツ)とジェイソン・リチャードソン(サンズ)に対し、出場停止処分を科した。スミスは、助手席に乗っていた同乗者を死亡させる事故を起こした危険運転で有罪になっており、来シーズン開幕から7試合の出場停止が決まった。またリチャードソンは飲酒運転で有罪判決を受けており、同じく開幕から2試合の出場停止となった。
●ホーネッツがマークスと再契約
ホーネッツは8月30日、ショーン・マークスとの再契約を発表した。マークスは過去2シーズン、ホーネッツで控えセンターとして活躍し、シーズン終了後にFAになっていた。契約内容の詳細は明らかにされていない。
●ナゲッツがペトロと再契約
ナゲッツは8月27日、ヨハン・ペトロと再契約したと発表した。ペトロは昨シーズン途中でサンダーからトレードされ、その後は控えセンターとしてプレイオフまで活躍していた。契約内容の詳細は明らかにされていない。





