2009.07.07
キッドがマーベリックスに残留
●キッドがマーベリックスに残留
マーベリックスは7月6日、昨シーズン限りでFAになっていたジェイソン・キッドと再契約に合意したと発表した。契約期間は3年で、総額2500万ドルに昇る。キッド残留に成功したマーク・キューバン・オーナーは、AP通信の取材に「彼をチームに戻すことができ非常に嬉しい。彼には引き続きチームの主要な役割を担ってほしい」と喜びを語った。
●ウォーレスがセルティックス移籍へ
ボストンの地元2紙は7月5日、昨シーズン限りでFAになったラシード・ウォーレスが、セルティックスと契約合意したと報じた。両紙によると、ウォーレスのエージェントが、ウォーレスから連絡が入り今後予定されていたマジック、スパーズ、マーベリックスとのミーティングをキャンセルするよう打診があったことを認め、最も優勝の可能性が高いセルティックス入りを決めた模様。
●ガッソルが欧州選手権に出場
パウ・ガッソル(レイカーズ)は7月3日、この夏に行われる欧州選手権にスペイン代表として出場する旨を明らかにした。ガッソルは、「シーズンは自分にとって最高のかたちで終わってくれた。今度は国のために連覇を目指したい。我々は十分に可能性があるチームだ」と話した。
●ジャクソンHCが来季も指揮
フィル・ジャクソンHC(レイカーズ)は7月3日、チームの公式サイトで来シーズンもレイカーズの指揮を執ることを表明した。この9月で64歳になるジャクソンHCはチーム医師の健康診断を受け、「プレーオフを含め長いシーズンを乗り切る自信を感じている」と意欲を見せた。
●ターコグルがラプターズへ
自身のオプションを行使し、マジックから契約解除しFAになっていたヒディヤット・ターコグルが、ラプターズと合意に達した。ESPNなど複数メディアが7月3日、報じたもの。8日も両サイドから正式に発表される見通しだ。
●ヤオが今後の方針を検討中
左足の亀裂骨折が深刻なヤオ・ミン(ロケッツ)が、手術を受けるかどうか、今後の方針を検討している。すでにチーム医師から今回の負傷は、来シーズンの復帰が絶望で、さらに選手生命にも関わるものだと説明を受けているが、ヤオのエージェントは7月3日、「現時点では何も決めていない。いろいろな医師から異なった意見、治療法を聞きながら情報収集している最中だ。1週間ぐらいで手術を含め今後の方針を決めることになるだろう」と話した。
●アリーザがロケッツ移籍
昨シーズン限りでFAになったトレバー・アリーザが、ロケッツと複数年契約で合意した。複数メディアが7月2日、報じた。同メディアによると、ロケッツからFAになっていたロン・アーテストがレイカーズと合意したことで、そのままアリーザがアーテストの役割を担うことになるとしている。
●アーテストがレイカーズに移籍
複数メディアは7月2日、昨シーズン限りでFAになったロン・アーテストが、レイカーズと合意したと発表した。すでにメディアの取材に対し、エージェントも認めており、報道では3年契約1800万ドルと複数年契約で合意した模様。
●ゴードンとビラヌエバがピストンズ入り
AP通信は7月1日、昨シーズン限りでFAになったベン・ゴードンとチャーリー・ビラヌエバの両選手が、ピストンズと不空年契約で合意したと報じた。報道によると、NBAの規則で現時点では発表されていないが、両選手ともに5年契約で合意したとしている。
●バレージョがFAに
キャバリアーズは6月30日、アンダーソン・バレージョが自らの持つ来シーズンの契約オプションを行使せず、FAになったと発表した。この結果バレージョは、どのチームとも契約できる。
●ブーザーとコーバーがジャズに残留
ジャズは6月30日、カルロス・ブーザーが来シーズンの契約オプションを行使し、チーム残留を決めたと発表した。すでにカイル・コーバーも来シーズン契約オプションを行使し、残留を決めている。
●フィンリーが来シーズンも現役続行
スパーズは6月30日、マイケル・フィンリーが来シーズンも現役続行する旨をチームに伝えたと発表した。来シーズンはフィンリーにとって15年目のシーズンとなる。
●カリーHCが解雇
ピストンズは6月30日、マイケル・カリーHCを解雇したと発表した。昨年夏に同職に就任したカリーHCは、プレイオフ進出は果たしたものの39勝43敗とシーズンを負け越し、プレイオフでも1回戦でキャバリアーズに1勝もできなかった。
●ダニエルズがFAに
マーキス・ダニエルズのエージェントは6月29日、ペイサーズからチームが所有する来シーズン契約オプションを行使しないとの連絡を受けたことを明らかにした。この結果、ダニエルズは自動的にFAとなった。





