2009.06.27
グリフィンがドラフト1位指名
●グリフィンがドラフト1位指名
NBAは6月25日、2009年のドラフト会議を行い、全体の1位指名権を持っていたクリッパーズがブレイク・グリフィン(オクラホマ大)を指名した。1巡目の指名は以下の通り。
1 クリッパーズ PF ブレイク・グリフィン(オクラホマ大)
2 グリズリーズ C ハシーム・サビート(コネチカット大)
3 サンダー SG ジェームス・ハーデン(アリゾナ州立大)
4 キングス SG タイリーク・エバンス(メンフィス大)
5 ウルブズ PG リッキー・ルビオ(スペイン)
6 ウルブズ PG ジョニー・フリン(シラキュース大)
7 ウォリアーズ PG スティーブン・カリー(デビッドソン大)
8 ニックス PF ジョーダン・ヒル(アリゾナ大)
9 ラプターズ SG デマー・デロザン(USC)
10 バックス PG ブランドン・ジェニングス(イタリア)
11 ネッツ SG テレンス・ウィリアムス(ルイビル大)
12 ボブキャッツ SG ジェラルド・ヘンダーソン(デューク大)
13 ペイサーズ PF タイラー・ハンズブロー(ノースカロライナ大)
14 サンズ SF アール・クラーク(ルイビル大)
15 ピストンズ SF オースティン・ダイ(ゴンザガ大)
16 ブルズ PF ジェームス・ジョンソン(ウェークフォレスト大)
17 シクサーズ PF ジュルー・ホリデー(UCLA)
18 ウルブズ(指名後ナゲッツにトレード) PG タイ・ローソン(ノースカロライナ大)
19 ホークス PG ジェフ・ティーグ(ウェークフォレスト大)
20 ジャズ PG エリック・メイナー(VAコモンウェルス)
21 ホーネッツ PG ダレン・コリソン(UCLA)
22 ブレイザーズ SF ビクター・クレバー(スペイン)
23 キングス SF オムリ・カスピ(イスラエル)
24 マーベリックス(指名後サンダーにトレード) C B.J.マレンズ(オハイオ州立大)
25 サンダー(指名後マーベリックスにトレード) PG ロドリケ・ボーボア(フランス)
26 ブルズ PF タジ・ギブソン(USC)
27 グリズリーズ PF デマレ・キャロル(ミズーリ大)
28 ウルブズ PG ウェイン・エリントン(ノースカロライナ大)
29 レイカーズ(指名後ニックスにトレード) SG トニー・ダグラス(フロリダ州立大)
30 キャバリアーズ SF クリスチャン・アイエンガ(コンゴ)
●カーターがマジックへトレード
マジックととネッツは6月25日、3対2のトレードを発表した。マジックは、ビンス・カーターとライアン・アンダーソンを獲得する一方で、ネッツは、ラファー・アルストン、コートニー・リー、トニー・バティーの3選手を獲得した。
●ニックスとグリズリーズがトレード
ニックスとグリズリーズが6月25日、トレードを発表した。ニックスは、ダーコ・ミリチッチを獲得。一方グリズリーズは、クエンティン・リチャードソンと現金を受け取った。
●ターコグルがFAに
ヒディヤット・ターコグルが6月26日、マジックに対し、自身が保有する契約解除権を行使する旨を通達した。この結果ターコグルはFAとなり、どのチームとも契約できる。
●モーニングがヒートのフロント入り
今シーズン途中で引退したアロンゾ・モーニングは6月26日、ヒートの選手開発担当副社長に就任する意志を明らかにした。モーニングは同職を通して、地域社会のコミュニティ活動や若手選手の育成を担当する予定。
●オニールの背番号は33に決定
キャバリアーズは6月26日、トレードで獲得したシャキール・オニールが来シーズンから33番を使用すると発表した。オニールは大学時代に33番を使用してきたが、NBAでは32か34を使用していた。
●ジョーダンがボブキャッツ買収に関心
ボブキャッツの一部オーナーであるマイケル・ジョーダン氏が6月25日、チーム売却を目指しているオーナーから買収する意志があることを明らかにした。現主要オーナーのボブ・ジョンソン氏は、今シーズン終了後にチームを売却する方針で、関係者と話し合いを続けてきた。ドラフトのため公の場に登場したジョーダン氏は、「そう(買収)するためにもチームを1つにまとめたい」と発言し、買収に前向きな姿勢を示した。





