2009.06.25
オニールがキャバリアーズ移籍へ
●オニールがキャバリアーズ移籍へ
全米の有力各紙は6月24日、サンズがキャバリアーズにシャキール・オニールにトレードすることに合意したと発表した。報道によると、キャバリアーズはオニールを獲得する見返りに、ベン・ウォーレスとアレクサンダー・パブロビッチの2選手と今年のドラフト2巡目指名権(全体の46番目)、現金50万ドルを獲得した模様。
●ヤオの骨折が回復せず
ロケッツは6月24日、プレーオフで右足を亀裂骨折したヤオ・ミンが、再検査を行った結果、未だ負傷箇所が骨折したままの状態で、練習再開は不可能な状態だと発表した。現時点では復帰まで8~12週間要すると見込みだ。
●殿堂入り博物館とナイキが提訴される
マサチューセッツ州を本拠とするスポーツ・フュージョン社が6月24日、契約違反を理由に殿堂入り博物館とナイキを告訴した。同社は、殿堂入り博物館のロゴ、トレードマーク、写真等のスポーツウェア使用の独占契約を結んでいるが、今年9月に予定されているマイケル・ジョーダン氏の殿堂入りに合わせ、ナイキが「エアジョーダン・オブ・フェーム」という新シューズの発売が、この契約に違反しているというもの。
●2チームがドラフト1位指名権を交換
ブレイザーズとマーベリックスは6月24日、今年のドラフト1位指名権を交換したと発表した。ブレイザーズは、マーベッリクスから全体で22番目のドラフト指名権を獲得し、その代わりにマーベッリクスは、全体で24番目のドラフト指名権と、今年と来年のブレイザーズのドラフト2位指名権を獲得した。
●ウォリアーズとホークスがトレード
NBA公式サイトは6月24日、ウォリアーズとホークスの間で2対1のトレードが合意されたと報じた。ウォリアーズはエイシー・ロウとスピーディー・クラクストンを獲得。一方ホークスは、ジャマール・クロフォードを獲得した。
●ウィザーズとウルブズがトレード
ウィザーズとブレイザーズは6月23日、トレードを発表した。ウィザーズはランディー・フォイとマイク・ミラーを獲得。一方のウルブズは、全体で5番目の今年のドラフト1位指名権とイタン・トーマス、ダリウス・ソンガイラ、オレクセイ・ペシュロフを獲得した。
●シクサーズがロゴを変更
シクサーズは6月23日、来シーズンからロゴを変更すると発表した。今回のロゴは、チーム創設時代から使用されていたもので、1996-97シーズンでも使用されていた。
●スパーズとバックスがトレード
スパーズとバックスは6月23日、トレードを発表した。バックスはリチャード・ジェファーソンを獲得する一方で、バックスは、ブルース・ボウエン、カート・トーマス、ファブリシオ・オベルトを獲得した。そしてさらにバックスは、オベルトをピストンズにトレードし、ピストンズからアミアー・ジョンソンを獲得した。
●メイがFAに
ボブキャッツは6月23日、ショーン・メイに対し来シーズンの契約提示をしないと発表した。この結果、メイはFAになった。メイは、2005年に全体の15番目にドラフト指名されたが、負傷と体重増で、今シーズン終了までで通算82試合の出場しかできなかった。
●キングスが新ACを発表
キングスは6月22日、ポール・ウエストフォール新HC就任に合わせ、新たにマリオ・エリー、ジム・アイアン、レオナード・ロビンソンのAC就任を発表した。
●ヒートが2選手に契約提示
ヒートは6月22日、ジャマリオ・ムーンとジョエル・アンソニーに対し、来シーズンの契約提示を行ったと発表した。この結果、両選手は条件付きのFAとなり、他のチームと契約合意した場合でも、ヒートが同額の契約を保証すれば、自動的にヒートに残留しなければならない。
●ブライアントがレイカーズ残留を表明
コービ・ブライアント(レイカーズ)は6月21日、来シーズンのレイカーズ残留を表明した。ブライアントは、7月1日付で2年残った契約を破棄してFAになれる権利を有していたが、フィル・ジャクソンHCとミッチ・カプチャックGMと個別会談を行ったブライアントは、「どこにいくつもりもない。(契約破棄について)話し合うことはただの無駄だ」と話した。
●NBAがタイペイで初試合
NBAは6月21日、タイペイで初めてプレシーズン試合を実施すると発表した。試合は10月8日に行われ、ナゲッツとペイサーズが対戦する。NBAはこの他に、メキシコとヨーロッパでもプレシーズン試合を行うことを発表している。





