2009.06.15
NBA FINALS★G5で決着 レイカーズ7年ぶり15度目の優勝!!!
★☆★NBAファイナル2009★☆★
レイカーズ 99-86 マジック(レイカーズ4勝1敗)
マジックを圧倒したレイカーズ、コービが7年ぶり優勝!
レイカーズ王手で迎えたゲーム5、ゲーム開始45秒、コートニー・リーの左ウイングからのジャンプシュートで先制をあげたマジックは、ラシャード・ルイス、ヒディヤット・ターコグル、ドワイト・ハワード、ラファー・アルストンと1Q残り7分7秒までにスターター全員が得点をあげる好スタートを決め、9点差リードを作る。ところが、残り7分のタイムアウトから流れは一転。直前のオフェンスの際にテーピングをしている右手を痛めたコービがFG、3P、アシストとラッシュをかけると、今度はレイカーズがアンドリュー・バイナム、デレク・フィッシャー、トレバー・アリーザ、パウ・ガッソルとこちらもスターター全員が連続。1Qはマジックの28-26で終了。2Qは立ち上がりこそ互いに得点を奪う形となったが、レイカーズのハワードに対するディフェンスが功を奏し、マジックのオフェンスのリズムが崩壊。残り5分9秒、アリーザが3Pシュートを決められて42-40とリードされると、ハーフタイムまでに56-46と10点のリードを作られてしまう。
カンファレンス・ファイナルまでは圧倒的な強さを見せていたホームだったが、マジックは3Qになっても流れを引き寄せられない。ハワードは残り4分20秒に4ファウル、残り1分14秒に5ファウルとなってベンチへ。3Q終了時にはレイカーズの76-61とされると、勝負は決定的に。結局99-86でレイカーズが勝利。7年ぶり15度目のチャンピオンとなった。
ファイナルMVPには、プレイ面でも精神面でもチームを引っ張ったコービ・ブライアントが初受賞。セルティックスのレジェンド、ビル・ラッセルからトロフィーが授与された。
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[HOOP広]





