2009.06.11
危なげない試合で新生“JAPAN”予選1位通過!
この試合に勝てば、予選Bグループ1位通過が決まるモンゴル戦。日本代表はティップオフ直後から玉砕覚悟で突っ込んでくるモンゴル相手に戸惑うものの、残り8分25秒の#9折茂の3Pを皮切りに落ち着きを取り戻し、着実に加点。度重なるモンゴルの特攻ドライブに対しても#8柏木を中心に冷静なディフェンスで流れを止め、1Qを終了して26-9と大量リードを奪う。
2Qに入ると#12竹田がスピードあふれるランニングプレイと3Pでチームの流れを作り、スピードとパワーでモンゴルを圧倒。リードを広げていく。
後半も終始日本のペースで試合が進み、終わってみれば100点ゲーム、全員出場全員得点のおまけつきで44点差の快勝。今大会2勝0敗とし、最高の結果で予選リーグを終えた。
「相手チームのサイズによって自分たちのメンバーを変えていった。コンビネーションについても実際の試合で試せて良かった」とホッブスヘッドコーチ。
日本チームは翌日の休養日をはさんだ明後日、いよいよアジア選手権の切符をかけて準決勝へ挑む。相手は若手主体だが、212cmを2枚擁する中国との対戦が濃厚。
「1位通過をしたことに対して満足せずに、“勝つ”ということをコート全面に出していきたい。それは選手1人1人が思わないといけないことだと思う」と、キャプテンの#9折茂は厳しい表情で“運命の1戦”の意気込みを述べた。
“新生ジャパン”の真価が問われるのは、ここからだ。
6月11日(木)の結果
韓国 70-62 中国
日本 109-65 モンゴル


Posted by HOOP at 21:12
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