この試合に勝ってぜひ東アジア選手権初代王者に輝きたい日本。過去国際大会では12年間勝利していない韓国とのライバル対決に臨んだ。 序盤はお互いに様子を見ながらの立ち上がりとなったが、日本は#8柏木のミドルを皮切りに、#15竹内(譲)の積極的なオフェンスでリズムをつかむ、韓国のオフェンスに対しても、今大会集中力を切らしていない堅固なディフェンスで対応し、リードを広げていく。 しかしこれまでとは目...... 全文を読む ≫