2009.02.27
Wリーグファイナル記者会見
3月5日から始まるWリーグファイナルに向けて、記者会見が行われた。
JOMOは、内海ヘッドコーチと田中利佳選手。
シャンソン化粧品からは、梅嵜ヘッドコーチと相澤優子選手が出席した。
伝統の一戦と言われるJOMO対シャンソンのファイナルでの戦いは
実に5シーズンぶり。意地と意地の激しい戦いが繰り広げられそうだ。
JOMO・内海ヘッドコーチ
「セミファイナルは、タフなゲームの中で選手たちが自分たちのパフォーマンスを
出すことができて良かった。大神が出れない中で、他の選手たちが大神の分まで
頑張るというのがセミファイナルで出たと思う。
ファイナルでは、”伝統の一戦”になった中で、JOMOのバスケットを披露したい」
JOMO#8田中選手
「セミファイナルでは、初めは(大神が)いなくて不安だったが、今までやってきたことを
出せば結果がついてくると思い、試合に集中した。
チームの点が止まった時にいかに自分が点を取るかが課せられた仕事だと思うので、
ファイナルでも得点を取っていきたい」
シャンソン化粧品・梅嵜ヘッドコーチ
「セミファイナルでは苦しい戦いが続いたが、ディフェンスを頑張って選手がよくやってくれた。
3戦目では渡辺由夏らがリバウンドにからんでくれたことも大きかった。
JOMOの注意する選手は全員です。中も外も守らないといけないと思う。
ファイナルでは、見ている人すべてに熱いゲームを見せたい」
シャンソン化粧品#7相澤選手
「JOMOの選手は運動能力も高く、インサイドやフォワードの選手など守る選手は多いので
ファウルが込まないように気をつけたい。
3年ぶりのファイナルの舞台に立つといううれしさもあるが、
JOMOは(5戦の戦い方を)コントロールして勝てる相手ではないので一戦一戦臨みたい」







