2008.11.13
ナゲッツがマクダイスを解雇
●ナゲッツがマクダイスを解雇
ナゲッツ11月10日、アントニオ・マクダイスの解雇を発表した。マクダイスはアレン・アイバーソンとの3対1トレードでナゲッツに移籍したばかりだったが、年俸額削減のためトレード成立当初から今回の措置が取り沙汰されていた。
●オーデンが復帰
シーズン開幕戦で足を痛めていたグレッグ・オーデン(ブレイザーズ)が、12日のヒート戦に復帰することが決まった。
●ハインリックが長期戦線離脱
カーク・ハインリック(ブルズ)は11月12日、右手親指のじん帯修復手術を受けた。復帰まで3ヵ月かかる見込み。ハインリックは、7日のサンズ戦でルーズボールを奪いに行き、じん帯を断裂するケガをした。
●リチャードソンが右ヒザ手術
ジェイソン・リチャードソン(ボブキャッツ)は11月12日、右ヒザの内視鏡手術を受けた。復帰まで1週間の見込み。リチャードソンは最近右ヒザの違和感を訴えていたため、検査のために内視鏡手術を受けたもの。大きな損傷は発見できなかったため、早期復帰が可能になった。
●パーカーが戦線離脱
トニー・パーカー(スパーズ)が左足首を負傷し、復帰まで約4週間かかることになった。7日のヒート戦で、レイアップを狙いにいった際に左足首を捻挫していた。チームは過去12年で最悪のスタートを切りながら、チーム最大のスコアラーを失った。
●ヒューストンがフロント入り
ニックスは11月7日、2年連続でNBA復帰を目指していたアラン・ヒューストン氏のバスケット運営担当社長補佐の任命を発表した。ドニー・ウォルシュ社長は今回の人事に対し、「アランはNBAとこのチームについて多大な知識と理解を有している」と話した。
Posted by HOOP at 10:06
【NBAニュース】





