2008.11.10
やったぞニッポン!
11月9日、現地時間(インドネシア・メダン)17:00からU-18女子アジア選手権の決勝が行われた。
日本の対戦相手は6連覇中の中国。予選1位(日本)、2位(中国)との顔合わせとなった。
1Qこそ互角の展開となったが、2Qでは終盤に連続得点を喫してしまい、日本は前半を終えて
13点のビハインド追う。
しかし、3Q出だしから#15渡嘉敷のドライブなどで猛チャージ。開始約3分半の間で1点差に詰める。
すると日本は、#5岡本のドライブや#10元山の3Pなどで流れを引き戻し、このQ31得点をあげて逆転に成功した。
8点のリードで迎えた4Q、中国も意地を見せ、4連続得点で同点に追いつく。そこからシーソーゲームの展開となり、時間が過ぎていく。だが日本は残り32秒、#15渡嘉敷のドライブが決まり2点リードする。
中国はその後のオフェンスで痛いファウル。日本は元山がドライブから得たファウルでフリースロー2本をしっかり沈め勝負あり。中国にフリースロー1本を返されるも、90-87で日本が勝利した。
これで日本は予選から7試合全勝の優勝。また、U-18女子アジア選手権での優勝は初と、日本バスケット界の歴史に名を刻んだ瞬間となった。

Posted by GEKKAN at 06:51
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