2008.06.15

北京オリンピックの夢絶たれる

 現地時間14日の17:15、日本は最後の切符1枚かけてキューバとの準決勝を戦った。
 試合の入りは悪くなかった日本、1Qからキューバと点を取ったら取り返す展開が続いていく。
 しかし、3点ビハインドで迎えた2Q、キューバは#12NOBLETの連続得点などで点差を広げていく。重い空気の中、キューバは終盤に速攻を決め、残り1分半で35-24と2ケタにリードを広げる。結局、前半を終えて37-26。日本は11点を追って後半を戦うこととなった。
 後半、思うようにシュートの入らない日本は、#5小磯、#10矢野らで何とか得点をあげていくもインサイドを中心に加点していくキューバとの差が縮まらない。それでも、3Q終盤に#4相澤が3Pを決めて喰らいついていったが、10点ビハインドのまま3Qを終了した。
 4Q、後のない日本は残り6分半から#13大神、#12吉田のツーガードで活路を見出そうとする。前から激しくディフェンスであたると次第にキューバのリズムが崩れ、その吉田のドライブや大神のシュートで残り3分には1点差にまで詰める。しかし、最後はキューバにインサイドでのこぼれ球を拾われ、得点を許して万事休す。66-58で試合を終え、日本の北京オリンピックへの戦いはここで終わりを迎えた。

日本 58(18-21,8-16,17-16,15-13)66 キューバ 


Posted by GEKKAN at 03:53  月バストピックス】 , 【目指せ北京! 女子日本代表