2008.06.14
4チームが北京への切符獲得
世界最終予選は、現地13日に4試合の準々決勝が行われ、北京オリンピック出場権を獲得する5チーム中4チームが決定した。
獲得したのは以下のチーム
スペイン
チェコ
ラトビア
ベラルーシ
地元の大歓声を受けて中盤まで接戦も最後はチームと応援が一つになって勝利をつかんだスペイン。日本との接戦に競り勝ったチェコ。アンゴラの挑戦を退け大勝した初出場となるラトビア。そしてブラジルとの延長までもつれる死闘を制したベラルーシ。なんと、4枠すべてがヨーロッパのチームとなった。
これで残りの1枠は、日本を始めとしたキューバ、ブラジル、アンゴラの4チームで戦う。
日本は、まず明日の準決勝でキューバを倒すことが切符獲得への条件になる。





