2008.06.12
日本予選は2位で準々決勝へ
現地時間6月10日15:00、日本は予選リーグ1位通過をかけてラトビアと対戦した。
1Q、速攻からラトビアに先制点を許すも#8三谷の3Pでお返しすると、#5小磯、#10矢野らで得点していく。一方のラトビアも#14KRUMBERGAの3Pや#10JEKABSONE-ZOGOTAのドライブなどで一進一退の展開となる。そのままラトビア1点リードで1Qを終えた。
2Q、ラトビアが先行していく中で日本も#8三谷の3Pや途中出場の#4相澤の気持の入ったプレイで喰らいついていく。終盤にチームファウルからフリースローを与えてしまいビハインドを詰めきれず、37-41で前半を折り返した。
3Q、こう着状態の中、日本は途中出場の#12吉田、#7石川、#6矢代らが奮起。テンポ良い展開の中から#10矢野の3Pや#12吉田のドライブなどで5点差をつけた。残り2秒でラトビアに得点を許すも、3点リードで4Qを迎えた。
4Q、日本は残り9分を切ってからミスなどから点が止まってしまう。逆にラトビアは#13TAREが的確にミドルシュートを決めて勢いに乗る。追う立場となった日本は#7石川が積極的に攻めてフリースローを得るも追いつくまでにはいかず、69-83で涙をのんだ。
日本は現地12日にAグループ1位のチームと北京オリンピックの切符をかけて戦う。なお、対戦相手は本日の最終試合となるアンゴラ対チェコの結果次第。相手はそのアンゴラかラトビアとなる。
日本 69(19-20,18-21,24-17,8-25)83 ラトビア






