2008.06.11

日本、苦しみながらもまず1勝!

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 大会2日目、この日が初戦となる日本はセネガルと対戦した。
 これが初戦となる日本は硬さが見られ、#14田中の3Pで先制するも、その後はセネガル#5TRARE、#15DIOUFらに得点を許してしまう。重苦しい空気を#4相澤の3Pで振り払ったかに思われたが、22-19とリードはわずか3点で1Qを終えることとなった。

 2Q、#5小磯、#15内海、#11山田らでシュートを決めていく日本に対してセネガルはシュートを決めきれず約4分間無得点。ここから日本はフリースローなどでコツコツと加点。残り1分には大神のバスカンも飛び出し、前半を39-27で前半を終了した。

 3Q、いきなり#13大神がスティールからの速攻を決める。セネガル#15DIOUFに連続得点で食い下がられるものの、#8三谷、#7石川らが得点をあげていき、じりじりと引き離す。自らのミスでリズムをつかみ切れずにいながらも、終盤には4連続得点で12点差をつけて4Qを迎えた。 

 しかし4Q、シュートを決めきれない日本はミスも乗じてしまい、約4分半の間点が取れない。その間にセネガルは#5TRAREのバスカン、#15DIOUFの3P、この試合18得点をあげた#4DIENGらで得点を奪取。2点差までに迫った。たまらずタイムアウトを取った日本は、#13大神がシュートを決めるが、高確率でシュートを決めてくるセネガルを引き離せない。残り3分半には同点に。そのまま取ったら取り返す展開へともつれてしまった。しかし、最後は小磯がインサイドでのシュートきっちり2本決めた日本が辛勝。危ないながらも大事な初戦を白星で飾った。

これでセネガルは2敗。日本の準々決勝進出が決定した。
日本は予選1位をかけてラトビアと対戦する。


Posted by GEKKAN at 01:38  月バストピックス】 , 【目指せ北京! 女子日本代表