2008.06.10
世界最終予選開幕!
6月9日、スペイン・マドリードにて女子の世界最終予選が開幕した。
オープニングゲームとなる初戦は、地元スペイン対フィジー。1Qから圧倒的な強さを見せたスペインは、#13VALDEMOROの24得点を筆頭に、大量得点をあげて113-42で大勝した。
明日にセネガルとの試合を控える日本は約1時間半の練習を行い、翌日に向けて調整。その後は、同じグループのラトビア対セネガル戦を観戦した。
この一戦は、1Qで外角シュートを高確率に決めていったラトビアが29-5と大きくリードする。2Qこそ得点が伸び悩んだものの、リバウンドでも16本も上回り、94-34で快勝。200人近い応援団の前で好スタートを切った。
「前半からディフェンスがとても良かった」と、ラトビアのZVIRGZDINS・ヘッドコーチ。
一方のセネガルは、#9DIATTAが「新しいチーム、メンバー、ヘッドコーチでいい準備ができていなかった」とコメントし、またGAYE・ヘッドコーチも「4人ケガで満足な準備ができていない」と述べ、この大会に向けての準備が満足にできていないことを伺わせた。この試合で4Q終盤にスターティングメンバーである#8DIOUFが負傷退場となり、日本戦での出場が危ぶまれている。
それでもセネガルは高さとバネのあるチーム。負ければ予選敗退となるだけに、最後の望みをたくして日本戦に挑んでくるだろう。対する日本は持ち味の速さを武器にまず1勝目をあげたいところ。日本の初陣は現地の10日15:00からだ。






