2008.06.04
女子日本代表が中国に敗れて今遠征2勝2敗に
スペインで第6次強化合宿を行っている女子代表はマドリードに移動し、インターナショナルトーナメント第2節(5月31日までバレンシアにて開催されていた同大会第1節は終了。本日から第2節として日本、中国、スペイン、アルゼンチンが参加し、4チームのトーナメントを行う)1回戦で中国代表と対戦した。
前日WNBAから合流したばかりの#13大神をスタートに起用した日本だが、攻めのタイミングが合わず苦戦するも、第2Qで盛り返し前半を1点ビハインドで折り返す。後半に入ると中国がインサイドを中心に攻め始める。対する日本は#10田中の3Pシュート等で対抗するが、次第にリードを広げられた。第4Qに入り中国がさらに攻撃のプレッシャーを高めると、日本はジリジリとリードを広がられそのまま試合終了。
日本は今遠征の通算成績を2勝2敗とした。日本は次戦、インターナショナルトーナメント第2節3位決定戦で6月4日18:30からアルゼンチンと対戦する。
☆インターナショナルトーナメント第2節第1戦
●日本 70(10-23,22-10,24-31,14-27)91 中国○
主な個人得点#8三谷12得点、#14田中10得点、#15内海10得点





