2008.06.05
アルゼンチンに辛勝して、通算成績を3勝2敗に
北京オリンピック世界最終予選が行われるスペイン入りして第6次強化合宿を行っている女子日本代表チームは、6月4日、インターナショナルトーナメント第2節3位決定戦でアルゼンチンと対戦した。
この試合で遠征5試合目となる女子代表は連戦の疲れからか点数が伸びず、1Qを7‐8のロースコアで終了する。しかし、2Qに入り、#4相澤がディフェンスから奮起してりズムをつかみ、#11山田、#7矢代がインサイドで踏ん張ると逆転に成功し、そのまま5点のリードを保って前半を折り返した。
後半に入ってもなかなか攻撃のリズムをつかめない日本に対し、アルゼンチンも決定打を欠いて4Qへ。アルゼンチンは残り3分に2点差まで詰め寄るが、日本は苦しみながらも相手のファウルを誘ってフリースローで着実に加点。結局日本がリードを守ってアルゼンチンを振り切った。
この試合でスペイン遠征で予定されていた試合はすべて終了し、通算成績は3勝2敗となった。女子代表は現地にて最終調整を行い、9日より開幕するFIBA女子オリンピック世界最終予選に備えることとなる。日本の初戦は10日15時(現地時間)より、予選ラウンド(グループA)でセネガルと対戦する。
☆インターナショナルトーナメント第2節3位決定戦
○日本 60(7-8,21-15,19-13,13-13)55 アルゼンチン●
主な個人成績#5小磯(旧姓:浜口)10得点・8リバウンド、#15内海8リバウンド





